
ギフト☆矢野 (29)
ギフト☆矢野の「芸人さん、いらっしゃ~い」
「最近、初キャバクラで女性に幻滅!」「女性経験ヒトケタ!」てな、イケメンもうすぐ三十路の芸人さんにしては、驚くようなウブエピソードを披露してくれたギフト☆矢野さん。自分の単独ライブのチラシを毎回自作し、そのどれもがロマンティストぶりを存分に発揮した渾身作。今回は、「矢野さんの純粋っぷり」からお話を聞いてみました。
【合コン、風俗、経験ナシのロマンティスト芸人】
Q.「つい最近、初キャバクラを体験したということですが、合コンや風俗の経験は?」
矢野「ないです、ないです。風俗とか、欲望を満たした瞬間にすごい後悔と罪悪感に襲われそうで…。そうなりたくないんで、最初から行かないんですよ。合コンなんて行ったら、もうタジタジでしょうね。」
Q.「真面目なんですね~。」
矢野「ですね~。」
Q.「矢野さん、普段、どんなデートしてるんですか?」
矢野「喫茶店とか入ったら、いつも僕がリードしたり…」
Q.「喫茶店でリードって必要ですかね…(笑)」
矢野「ん?(笑)」

Q.「矢野さんの理想の女性ってどんな人ですか?」
矢野 「僕のことを肯定してくれる人がいいですね。あと、ノリのいい人。ドライブとか行ったら、あ、僕免許もってないんで、運転は、彼女にしてもらいますよね。で、『オレ、後ろ、見とくわ!』って行って、車の後ろに回って、わざと少しだけ轢いてくれちゃうようなね。『おい、当たってるよ~!』 みたいな。」
Q.「轢かせちゃうんだ…ノリがいいの度を超えちゃってるじゃないですか(笑)でも、彼女のことすごく大事にしそうですよね。」
矢野 「大事にしますよ。」
Q.「矢野さんを合コンに連れていって、どうなるのか、見てみたいです(笑)」
矢野 「いやいやいや、ホントにダメなんですよ。」
と、そこに矢野さんのマネージャーさんが会議室に登場!
矢野 「あ、おつかれさまです!」
マネージャー 「大丈夫?」
矢野 「大丈夫です!」
マネージャー「もう心配で心配で顔を出しました。ちょっと遠くの方で、『矢野くん、すべってるんじゃないかな~』って虫のしらせがあったんで。」
矢野 「すべってはないですよ。フワフワはしてますけど。」
マネージャー 「ダメじゃん(笑)」
【sakusakuで『すべり芸人』認定!?】
Q.「ところで、最近ハマってることって何かありますか?」
矢野 「これですね~。」

と、おもむろにカバンから取り出したのは、『バジルソースドレッシング!』

Q.「常に持ち歩いてるんですか!?」
矢野 「手放せないんですよ。マックのポテトとかフライドチキンとか、何にでもかけちゃいます。全部、この味になっちゃいますけどね。おいしいです!」

矢野 「あと、家の風呂で妄想してますね。この4月から『sakusaku』(テレビ神奈川で放送中の音楽バラエティ番組)にレギュラーで出させていただいているんですけど、出演者の方から、こう振られたらこう答えよう、とか、こうツッコんでみよう、とか、一人シミュレーションしてます。」
Q.「研究熱心なんですねぇ。たとえば、どんなことをシミュレーションしてるんですか?」
矢野 「実際はほとんど使えないですよ。『いやいや~徳川家康のモノマネしすぎでしょ!』とか、『きゅうり食べ過ぎでしょ!』とか、突拍子もないフレーズばっかり浮かぶんで、あんまり意味なかったりしてね。」
Q.「それはもう、ただの趣味ですね(笑) 『sakusaku』に出演してみていかがですか?
矢野 「出演者のみなさんのスタッフさんも優しいですね。僕、結構プレッシャ~を感じてたんですけど、それを理解してくださる方もいらしたりして。4/5に初OAだったんですけど、サイトに視聴者の方からコメントをたくさんいただいて、それも嬉しかったです。でも、『すべり具合、最高です』『もっとすべってください!』とか、いつの間にかすべりキャラになってるんですよね。」
Q.「え!? 『すべりキャラ』じゃないんですか?今日、初めてお会いして一時間くらいお話させていただいてて、すっかり『すべりキャラ』かなと思ってたんですけど…」
矢野 「自分ではそう思ってなかったんですけど、まわりからはそう見えるみたいですね。最近、どう極めていこうかな、と考え始めたところなんですけど。でも、すべりキャラって計算し始めると難しい…」
Q.「sakusakuのディレクターさんは何かおっしゃってます?」
矢野 「すべりキャラの方に持っていってくださってますね。ありがたい環境でやらせていただいてます。あとは俺ががんばるだけです!」
「すべりキャラ」な自分に最近気づき始め、芸人としての方向性が見え始めた…ような…気がする…という、ギフト☆矢野さん。自分のことはなかなか分からないものなのですね。

【2010年SMA 運勢NO.1芸人!】
Q.「今後はどんな活動をしていきたいですか?」
矢野 「やっぱり、メディアにたくさん出ていきたいですよね。そういえば、僕、今年SMAで一番、運が良いらしいんですよ。芸人でありながら占い師という肩書きも持つメインストリートの田中さんが、企画でSMAの所属タレント全員を占ったらしいんですけど、『今年、SMAで一番運勢がいい人のは、矢野だったよ』って言われて。」

Q.「実感としていかがですか?」
矢野 「良い波だな、というのは感じてます。『sakusaku』のレギュラーが決まったりとか、今日、この取材をしていただいたりとか。こんなにきちんとタレント扱いされたの、初めてですから(笑)」

SMAで今年一番の運勢だというギフト☆矢野さん。それを象徴するかのように、取材中のトークは真面目に淡々としながらも、体はどんどんヒートアップ!「どうしちゃったんだろう…」と思うほどの写真のテンションは、『2010年SMA 運勢NO.1芸人』だからなのです!
テレビ局、ラジオ局、IT関係、スポンサーのみなさん、2010年は、【ギフト☆矢野】に掛けると、きっと、何かが起きますよ!!
最後に、ギフト☆矢野さんからのメッセージです。
ギフト☆矢野さんからご紹介いただいた、次回の「芸人さんいらっしゃ~い!」のゲストは、「キャプテン渡辺」さん。ピンになりたてにも関わらず、いきなり「R-1」で準決勝まで上り詰めたという実力派芸人さんです!お楽しみに!
【ギフト☆矢野 情報】
▼6/14(月) 単独ライブ第9回公演 『僕のワクワクは、君のドキドキ。』
開場:19:00
開演:19:30
場所:千川BEACH V
料金:1500円
当日:1800円
▼テレビ神奈川(tvk) 『sakusaku』 出演
毎週月曜日~金曜日 あさ7:30~8:00
〔再放送〕同日月曜日~金曜日 よる23:30~24:00O.A
▼ブログ
6/5(土)、全国東宝系映画館で公開される、話題のサスペンス映画「告白」に出演している橋本愛。

デビュー2年目にして、大きなチャンスをつかんだ彼女。「告白」の中での印象的な瞳は、観客を深遠な未知な世界へと引っ張り込むような、不思議な力を感じさせます。今回は、そんな計り知れない魅力を宿した彼女のこれからの人生を、玄学占いの大石眞行さんに占っていただくことに。
本格的な占いは初めてという、橋本愛。大石さんとも初対面で、挨拶もどこか緊張している様子で…。早速、橋本愛の生年月日と出身地を聞いた大石さんは一枚の紙に「星の並び」を書き出し、生まれてから今まで、そしてこれからの運勢を調べていきます。

その間、何かを祈るように静かに待つ橋本愛。
大石 「では、はじめましょうか」
大規模なオーディションで、ストーリーのキーマンともいえる北原美月役を射止め、本格派女優として歩み始めた彼女の気になる今後の運勢とは…?
【映画「告白」出演は、必然!?】
大石 「芸能界入りのきっかけは、自分の意思だったんですか?」
橋本 「いえ、母の意思です。でも、オーディションを受けているうちに、自分でもやりたいなと思うようになりました。」
大石 「今年は、とにかく仕事の年回りですね。恋愛にはよくない年(笑) 昨年までの2年と今年では、質が変わっています。今年は表現力の星がまわっているから、女優としての活動が多くなってくるかもしれませんね。」
早速、具体的になり始めた大石さんの鑑定に、真剣に聞き入る橋本愛。

大石 「次に新しい何かが始まるのが、8月の2週目。4.5月で蒔いた種が発芽して、実る。玄学占いでは、旧暦で鑑定するので、実質、6/5は5月に入るんですね。6/5公開の映画「告白」がきっかけになって、8月にまた大きな仕事に繋がりそうですよ。映画出演が決まったのはいつ?」
橋本 「オーディションが昨年の6月で、決まったのは10月でした。」
大石 「なるほど。昨年の10月…。『明るく楽しく』ではなく、『社会性』『シリアス』という星が出ている時でしたから、「告白」への出演決定と重なりますね。」
星回りと、実際の行動や出来事が、見事にマッチしているという橋本愛。運が強い人には、元々の運勢や流れを、無意識のうちにつかみ取って形にする力があるのだとか。8月に決まるかもしれない、大きな仕事…楽しみです。
【女優・橋本愛、海外進出!?】
大石 「今、中学3年生だけど、仕事の時は実家の熊本から通っているの?」
橋本 「そうですね。飛行機で移動してます。」
大石 「いずれ、上京は考えている?」
橋本 「はい。でも、高校卒業するまでは熊本にいたいなと思っています。学校に行けなくなるくらい忙しいとかにならない限り、ギリギリまで粘ろうかなって…」
大石 「橋本さんは『末尾が8』の年が、大きな人生の変わり目になります。次の変わり目は、18歳。だから、高校卒業の18歳で上京というのは、とてもいいタイミングだと思いますよ。」
自分の心の中と一致したのか、納得した様子の橋本愛。
大石 「将来はどういう方向でやっていきたい?」
橋本 「元々、一番やりたかったのはモデルだったんです。でも、演技レッスンやオーディションを受けるうちに、女優もがんばりたいと思うようになってきて…。セブンティーン卒業とか、20歳くらいまではモデルと女優をやって、その後は女優としてやっていきたいと思っているんですが…」
大石 「全部繋がっていきますね。しばらくは、モデルの仕事を楽しみつつ、女優の仕事は『将来のもうひとつの株を育てる』という意識で、『来るもの拒まず』で、何でもやりましょう。その中から『合う、合わない』が分かってきますよ。」

橋本愛の希望と、大石さんの鑑定は、時機や内容もピッタリ。橋本愛はそんなに強運の持ち主なんでしょうか…。
大石 「ダイヤの原石のような運勢の人です。カットの仕方で輝き方が変わっていく。女優として大成できる星ですし、強い芯というか自我があるので、媚びや迎合はしません。仕事に対するこだわりが大事で、イヤと言ったら絶対にイヤっていう…(笑)」
橋本 「…当たってる(笑)」

性格をピタッと言い当てられて、苦笑いの橋本愛。では、ダイヤの原石をどのようにカットして輝かせたらいいのか…「女優」としての今後を詳しく鑑てもらいましょう!
大石 「2016年、20歳になる年に、海外絡みの仕事が次のステップに繋がりそうですよ。2024年、24歳の年に、名誉や賞をもらう、生涯の中でも大きな年になりそうです。18歳で始まる運の流れの集大成のような年。でも、橋本さんは、長いスパンの大きな人生目標を点として決めないことが開運に繋がります。短距離走をたくさん繰り返していく感じで、短期間での方向性や目標がはっきり見えている方が、実力が発揮できますね。」
海外進出!!さすがに想像していなかったのか、視線を窓の向こうに移して、何かに思いを馳せている様子の橋本愛。
大石さんが緻密に占ってくれた今回の結果を、彼女がどのように受け止め、どのようなダイヤのカットにしていくのか…これからの橋本愛の女優人生を、是非、見守ってください。
次週は、新企画!
「大石眞行が占う、タレント×マネージャー相性診断」。第1回目は、橋本愛とマネージャーの相性を占い、今後の橋本愛の人生をさらにパワーアップさせてもらいます。お楽しみに!
▼大石眞行 公式サイト
▼東宝系映画「告白」公式サイト

「先生の娘を殺したのは、誰?」
「娘を殺された女教師の、命の授業が はじまる。」
「告白が、あなたの命につきささる。」
センセーショナルなキャッチコピーで話題の東宝系の映画「告白」。6/5(土)に全国ロードショーされるこの映画に、SMAの新人女優・橋本愛が出演しています。
湊かなえさんのベストセラー小説「告白」が原作のこの作品は、娘を殺された教師の衝撃の告白で始まります。理由なき理由で殺人を犯した生徒A・B、犯罪者が身近にあらわれ戸惑うクラスメイトたち、傷ついた生徒を力づくで守ろうとして空回りする熱血教師に、犯人となった我が子を守ろうとするあまり真実が見えなくなる母親と、登場人物たちは、悲しく虚しく、自覚なきウソに自分自身が振り回され、救いようのない事件を次々と引き起こしていきます。
中島哲也監督がメガホンを取り、松たか子さんが主演の女教師、犯人の母親を木村佳乃さん、熱血教師を岡田将生さんといったそうそうたる俳優陣が並ぶ中、生徒役の役者は全員、オーディションで1000人の候補者から選ばれた実力派ばかり。
そのうちの一人である橋本愛は、「先生の娘を殺した生徒37人のうちの一人で委員長(北原美月)」という、かなり重要な役どころを獲得。

女優として、サスペンスもので、ここまでミステリアスな役柄を演じるのは初めてだったという橋本愛に、この映画についてお話を聞くことができました。
Q.「橋本さんの役所は?」
橋本 「クラスではおとなしくて、暗い印象があるけれど、好きな人の前では明るくて甘えんぼうな女の子です。そして、ある犯罪者を崇拝している、不思議で少し難しい女の子です。」
Q.「役作りをする上で、勉強したことや、工夫したことなどはありましたか?」
橋本 「日頃の自分の行動の意図や、自分の心を解く、ということをしました。『なんで自分は今、こうしたんだろう』とか、『こういう感情を持った時には、こういう顔をするんだなぁ』とか、まず、日頃の自分の表情や仕草も観察して…。そうしたら、北原美月や、彼女と接する人物たちの気持ちも分かるようになっていきました。」

Q.「撮影の時に苦労したこと、大変だったことは?」
橋本 「撮影現場がとても寒かったことです。寒がっていないように見せることが難しかった。あと、やはりお芝居です。とても難しい役だったので、どうすればこう見えるのだろう…と考え、理解していくのに苦労しました。」
Q.「共演者の方々との印象に残っている出来事は?」
橋本 「すべてです。木村佳乃さん、岡田将生さんとたくさんおしゃべりできたこと、松たか子さんと抱き合えたこと、クラスメイト役の子達と本当のクラスメイトみたいになれたこと…すべての時間が印象に残っています。本当は、最初は役作りのために深く関わらないようにしようとしていたんですが、仲間がいろいろと支えてくれて…。今では仲良くなれて本当によかったと思います。」
Q.「最後に、SMAサイトをご覧になっているみなさんへメッセージをお願いします。」
橋本 「すごくすごく頑張ったので、一人でも多くの方々に見ていただけると嬉しいです。ぜひ、劇場に足を運んでください。そして、これからも女優業をがんばっていきますので、応援、よろしくお願いします!」
少年犯罪と少年法、引きこもり、イジメ、ネットや携帯などの通信社会、マスコミが伝える虚実入り交じる世界などの裏側で、皮肉に交差する人間模様を浮き彫りにし、現代社会の問題の数々を私たちに投げかける、他人事に見えてまったく他人事ではない、心が締め付けられるサスペンス。そんな作品にあって、複雑でミステリアスな心理と行動、表情をする「北原美月」という、映画のキーマンともいえる難しい役に、丁寧に真摯に向き合った橋本愛。彼女が演じる北原美月の、すべてを見透かしたような力強い眼差しは、作品全体に流れる「命」という重いテーマを象徴しているかのようにも思えます。
6/5(土)、全国東宝系映画館でロードショーされる映画「告白」、ご期待ください。
▼映画「告白」公式サイト