10、20代の恋する女の子たちから絶大な支持を受けている、アーティスト・西野カナ。 8thシングル「Dear...」を公式ソングに、さらに2月24日発売の9thシングル「Best Friend」を携えて、「『DOCOMO「ガンバレ受験生'09'10」Presents Kanayan Tour 2010 Spring』が国内5大都市で開催されました。チケットは全て即日完売となったプレミアムライブの東京公演は4/2(金)・3(土)に開催されました。 以前からスタッフに「西野カナさんの大ファンです」と言っていた、映画「ハイキック・ガール!」で主演として華麗な空手アクションを披露した武田梨奈ちゃん。 スタッフは、今年の3月に高校を卒業したお祝いにと、彼女を西野カナ単独ライブをプレゼント!今回はアクションなし、素の女の子の一面をお見せします。 2年前、歌番組で「Style.」を歌っている西野カナの姿を見て、「声が特徴的でカワイイ!」と一瞬でファンになり、すぐにアルバムを買いに走ったという梨奈ちゃん。以来、携帯電話の着うたを西野カナの曲に設定したり、高校の通学路でもヘビロテしたり、メイクする時にはいつも「MAKE UP」を聞いてポジティブな気分に盛り上げたりと、西野カナワールドに引き込まれた彼女。 「昨夜は心臓がドキドキして、2時間しか眠れなかったです…。しかも、服を決めるのにすごい時間がかかった」 と言いながら、ライブ会場である渋谷O-EASTに現れた梨奈ちゃんは、白のワンピースにキャメル色のブーツ、ダンガリーのベストに、白のニットコートと、「西野カナ仕様」を意識したファッション。 普段はボーイッシュな私服が多いのだけど、いつも西野カナのブログを見ては「ファッション、声、雰囲気、全部、こんな女の子になりたい!」と憧れていたので、今日は思い切ってガーリーファッションにチャレンジしてみたのだとか。 カンカン帽を始め、白のワンピースやダンガリー、花柄、レースをあしらったカナスタイルを身にまとった彼女たち。西野カナの影響力の大きさが伺えます。その様子を見た梨奈ちゃん、「みんな西野カナさんになりたいんですね~。気持ち、すごくわかります。ほんっとにかわいいんですもん!」 「今日はここにいる全員と、思い出を作りたいと思います。楽しんでいってください!」 という西野カナの暖かい言葉と共に、会場は暗転。 「みんな恋愛してる?」 「してる~」「昨夜ふられた~」という声が挙がる中、西野カナ 「いろいろあるよね。私もみんなと同じように恋愛して、幸せと思う日もそうじゃない日もあって。そこから想いを詩にしてます…」 「前、大恋愛したことがあって、それは遠距離でした。その時に作った曲を歌ってみたいと思います」 という言葉で流れてきたメロディは、名曲「遠くてもfeat.WISE」。 曲が終わると、西野カナは舞台袖へ消え、会場は明転。ダンサーたちのハイレベルで多ジャンルなダンスパフォーマンスとメタリックにテンポアップしてゆくDJパフォーマンスに、会場はまるでクラブのような盛り上がりに。 白黒のゴシック調ワンピースに、黒のベルトと薔薇のコサージュに身を包んだ西野カナの着こなしに、会場のファンはため息をつくばかり。頭の中をクリーンにしてくれるような澄んだ歌声だけでなく、ビジュアルでも私たちの目を楽しませてくれる彼女。 「MAYBE」「ONE WAY LOVE」と、強気に見せているけど、心の奥では泣きたくてたまらない女の子の複雑な心境が心に響きます。モニタースクリーンには、星空の下に曇に覆われた街中のグラフィックが。苦しい女の子の気持ちが表現され、梨奈ちゃんも目をうるませます。 今回のライブのステージ演出やグッズ制作には、西野カナ自身も積極的に参加し、「薔薇」をモチーフに、垂れ幕やタオル、モニタースクリーンなどでこだわりながらイメージデザイン。 この事実を知った梨奈ちゃん、 「思っていることをきちんと伝えられたり、自分の信念を貫き通して形にできるってカッコイイ。MCでも、素直に自分の気持ちを伝えたりみんなに共感できたりしていて…。私は舞台挨拶とかで緊張して思っていることを伝えられないことがあるので、尊敬しちゃいます。私も人から憧れの存在になれるように、頑張ります。たくさ~ん刺激をもらいました!」 アーティストとしてだけでなく、クリエイターとしての才能も発揮する彼女の横顔が垣間見られたところで、ビデオクリップで「薔薇」をモチーフデザインに使われた「もっと」を披露。 西野カナの世界に入り込んでいる梨奈ちゃんは、「君に会いたくなるから」が流れると、背筋をピンと張り、微動だにしなくなり、最後の曲「Best Freand」では、頬を伝う一筋の涙が…。 「Best Freand」は、西野カナが実際にプライベートでのかけがえのない親友たちへの感謝の想いを込めて作られた楽曲。 3月まで高校生だった梨奈ちゃんも、お昼にみんなで聞いたり、カラオケで歌ったりした思い出の詰まった曲なのだとか。特に、卒業式の前日に親友とこの曲を聴きながら「とうとう明日卒業だね…」としんみり複雑な想いになったことを思い出したのだそう。そんな親友が卒業を期に地方に引っ越してしまったので、西野カナの歌声を聞いていて「遠くにいても離れていても、繋がっている」という心境に…。 最後は、やはり西野カナといえば、カンカン帽に白いレースのワンピースに衣装チェンジ。 「みんなに支えられています、一人一人に本当にありがとう、大好きやでっていう気持ちをこめて歌います。」 と、「Dear…」を。 そして、最後は「Sherie」で、会場と一体となるタオルパフォーマンス!会場のボルテージは最高潮!梨奈ちゃんも、涙を拭ってラストの曲を全身で堪能していました。 西野カナがステージから去った後でも、会場の興奮は冷めやらず…。カナファッションに身を包み、うっすら額に汗を浮かべる女の子たちは、「西野カナかわいかった?」「やっぱ泣いた…」とそれぞれ余韻に浸っていました。 その頃、舞台裏では、スタッフ関係者が集められ、西野カナから 「今日はお忙しい中、ありがとうございました。これからもどんどん成長して、いい曲作っていけるようにがんばっていきたいと思います。これからもみなさんのお力をお借り来たらなと思います」 とご挨拶が。 「緊張して顔がひきつっちゃってました。カチカチ…。でも、かわいかった。お人形さんみたい」 と満足気。西野カナも、かわいい後輩の登場に顔をほころばせていました。 武田梨奈 公式HP 



開演時間が近づくと、フロアには続々と10、20代の女の子たちが押し寄せます。
会場のファンたちも、ドラムンベースのBGMに身を委ね、自然とテンションがアップ。
そして、いよいよライブがスタート!ダンサーを従えた西野カナがステージに登場し、「Best Friend」のカップリング曲「今夜はPARTY UP 」を披露すると、会場は瞬時にアンコール明けのような盛り上がりに。フロアは一気に熱気に包まれ、ボルテージは最高潮!
「doll」 「glowly days 」と、アップテンポな曲が続き、梨奈ちゃんも、首や肩でテンポを取ってどんどんライブにのめりこんでいきます。
激しいダンスの後でも、ほとんど息を切らさずにMCトークに入る西野カナ。
「君の声を feat.VERBAL(m-flo)」「missing you」「失恋モードfaet.WISE」と、女のコの切ない恋心がミディアムテンポでしっとりと会場に響き、ファンも梨奈ちゃんも西野カナの世界に浸ります。
会場がすっかり恋愛モード包まれました。西野カナが優しくファンに問いかけます。
恋をすると誰もが感じる不安やジェラシーを力強く歌い上げました。
ダンスパフーマンス後、衣装チェンジを済ませた西野カナが再び登場。


そして、待望のアンコール!
めげそうな時や落ち込んだ時に、ブログやミクシィに寄せられるメッセージの一つ一つに目を通して勇気をもらっているという西野カナ。
すべてを歌い終わると、「みんなありがとう!大好き!」という一言で西野カナの感性溢れるステージは終了。
そして、梨奈ちゃんも事務所の先輩に、chateraiseのパウンドケーキの詰め合わせを差し入れ。
梨奈ちゃんいわく、
挨拶の後の梨奈ちゃんは、「今朝から今までずっと興奮状態でした。明日は朝から演技のレッスンだけど、多分、今夜は眠れないかも。でも、今日、西野カナさんから元気もらえたから、多分寝なくても大丈夫!がんばれます!今年一番の思い出になりました!」と、元気いっぱいに会場を後にしたのでした。今年一番の思い出となったようですが、まだ4月だから、まだまだ良いことたくさんありますよ!
現実生活で具体的に役立つ神秘学「玄学」を操る占い師、大石眞行。

これまで、対面の個人鑑定で多くの一般人や芸能人の悩みを解決してきた大石さんが、この4月からはついにメディアに進出!
TOKYO MXの「5時に夢中!」月曜~金曜 17:00放送にて、隔週で大石さん独自の占いがチェックできます。
40年間、占い一筋で活躍してきた大石さんにとって、テレビでの鑑定披露は未知の世界!「人生指南のプロ」に、「初体験の感想」をお尋ねするという、なかなかお目にかかれないインタビューが実現しました!
●「5時に夢中」への鑑定披露が決まったことを聞いた時のお気持ちは?
大石「まずは、マネージャーに感謝、感謝でした。次いで、自分自身の運勢や、自分に対して行った開運法に、『やっと手ごたえが出てきたな』という感じでした。」
●今回のことは、大石さんご自身、予想はされていましたか?その兆候や、ご自身で占ったりはされていたのですか?
大石「実は自分自身の大きな10年単位の運勢が、今年から大きく切り替わるということはわかっていました。昨年から、それをふまえた種まきを地道にしてきた結果が出始めているということだと考えています。」
●今後、番組でやっていきたいことはどんなことですか?
大石「一回一回、言いっぱなしではなく、占った結果を検証してみたり、開運法の使用前、使用後比較など、『占いって精神的気休めなんかではなく現実的に役に立つものだ』ということをアピールできればと思います。」
●ファンのみなさん、SMAサイトをご覧になっている方へ、メッセージを!
大石「果たして私なんぞにファンといえるような方がついてくださるのかどうか疑問ですが(笑) 大石面白いと興味を持っていただき、『占いって意外と馬鹿に出来ないぞ』という認識を持っていただければ幸いです。私の40年にわたる占い人生の結論は、『占いを知らない、使わない人生は、とてももったいない』ということでした。占いは人生の強力な武器になります。ズバリと当たって驚かれるということは、占いなんか当たるはずがないという考えが、その前提として根強くあるということです。これを、占いは当たって当たり前、外すのは、その占い師個人の腕が悪いからだという常識に改めていけるよう、与えられた機会を利用して積極的にアピールしていきたいと考えています。よろしくお願いいたします!」
やはり、メディア進出の兆候は「玄学占い」からご自身で察知されていたのですね。
みなさんは、「占いは当たって当たり前、外すのは、その占い師個人の腕が悪いから」と言い切る占い師さんに、これまで出会ったことがありますか?それほど、自身の「玄学」に確固たる自信と信憑性を感じている大石眞行。ここにきて、まさしく「本物」が現れたともいえるのかもしれません。
大石さんの「玄学占い」で、「人生を良くしたい!」と思ったあなた、TOKYO MXの「5時に夢中!」(月曜?金曜 夕方5時?6時放送)を是非、チェックしてみてくださいね!
西村和彦さんの公式サイト、「微妙に 気になる ゛P゛…」にて開催中のお笑いイベント、「西村和彦を笑わせろ! N-1グランプリ!」

第2回のグランプリを獲得したのは、2008年12年に結成したトリオ「ガシャァン」でした。

たいがー・りー(36) 喜多村羊(27) カタパット(28)
「エンタの神様」でターンテーブルを回しながら、「リッスン!」と、こっ恥ずかしいカップルの会話を再現するピン芸人だった、たいがー・りーと、他の相方さんとコンビを組んでいたものの解散した喜多村羊、カタパットが、トリオ結成一年半前で、見事N-1を制したのは、まさに快挙!
西村和彦さんから、「キモいのに爽やか。テンポもイイのになんか変。でもそれがなんかイイ。浮気現場とか見つけられた時、助けに来られたら上手く逃げ切れそう(笑)」というお言葉をいただいたコント、「ライフセーバー」をご覧下さい!
最初は、その場のノリとテンポのみの勢い芸かと思いきや、合体、逆立ちからのメガネ装着は、まさに人間離れ技!
お三方によると、このコントは「普通のことをムダにやってみよう!」というコンセプトから生まれたネタだったのだとか。確かに、泳いだり、逆立ちしたり、メガネを人に装着してもらったり、このコントには「どうでもいいムダ」が盛り沢山。
たいがー・りー「ムダがどんどん排除されていく世の中になってるでしょ?それって良くないんじゃないかと。子供は夢も希望も持てなくなるんじゃないかって。そういう危機感から生まれたネタですね、ええ」

この他にも、「ライフセーバー」では、ランドセル、あやとり、冷えピタ、おにぎりの袋開けと、「ムダ」をふんだんに取り入れながら、それらをカッコ良く装着したり、取り外したり、組み立てたりするネタが数パターンあるのだそう。またN-1やテレビ出演などで見てみたいものです。
ところで、「たいがー・りー」さんて、以前は「タイガー・リー」じゃなかったでしたっけ?
たいがー・りー「気づいちゃいました?僕、姓名判断がものすごい好きで。同じ事務所の占い師・大石眞行さんに見てもらったら、平仮名の方がいいということで、改名しました」
カタパット「僕は、元々『肩パット』だったんですけど、カタカナがいいということで…」

喜多村 羊「僕は、元々『コールユーブンゲン』って芸名でやってたんです。ドイツの楽譜って意味なんですけどね」

たいがー・りー「意味、分からないでしょ。本名が『北村洋平』なんで、これまた姓名判断で『喜多村羊』と」
ちなみにトリオ名は、当初、たいがーさんが姓名判断から考えた、『牛』と『子牛』を提案したものの、二人から猛反対をくらって却下。「ライフセーバー」のネタ中に出てくる合体の「ガシャ?ァン」が『ガシャァン』になったのだとか。12画で奇跡を起こす数字であり、99%売れるらしいです!
取材途中、スタッフが三人のために飲み物を取りに行くと、なぜかたいがーさんが「あ、僕も行きます!」と、このライフセーバー衣装のまま、スタッフを追従。ご自分でコーヒーを入れて帰ってきました。

「ご自分で飲みたいものを選びたかったんですか?」と聞くと…
たいがー・りー「いや、僕、潔癖性なんですよ。男の人が触ったものは飲めない、食べない、触れない…。でも、女の人は大丈夫なんですけどね…」
ええぇぇぇぇ…。
カタパット「すごいご都合主義でしょ?でも、ホントなんですよ。僕ら、事務所とかライブ会場とかで、この人のためにドアノブをわざわざ開けてあげますから」

喜多村 羊「焼肉屋とか行くじゃないですか、誰かがたいがーさんのお皿にカルビを入れたら、20分は手をつけないんですよ。20分で菌は消滅するって理論らしいんですけど、意味がわからないです」

たいがー・りー「20分で、消えるんです。その間、人から指摘されないように、僕ずっとしゃべってます」
申し訳なさそうな顔をしながら、どこか得意気にも見えるたいがーさん。

この潔癖性は、元々は極度の心配性が派生したものだそうで、その心配性たるや、もはやプロ級。寝ている時にたまたまトイレで起きて、ペットボトルやスプレーを踏んで転倒、死んでしまうかもしれないからと、寝る前に筒状のものはすべてダンボールにしまったり、食事をしたらすぐに歯を磨くのだけど、それは食べカスが喉に詰まって死んでしまうかもしれないから…とか。
さらに意味不明なのは、温泉で「男湯」には入れないけれど、「混浴」はOKのなのだとか。
たいがー・りー「女性のエキスでね、帳消しになるんですよ…」
ミステリアな年上のたいがー・りーを暖かく見守る、カタパットと喜多村 羊。99%売れると姓名判断で太鼓判を押された「ガシャァン」の2010年や、いかに!?みなさん、注目です!
最後に、三人からメッセージです。
【西村和彦公式サイト、「微妙に 気になる ゛P゛…」】