吉田小江子(よしださえこ)
1981年5月13日うまれ。
奈良県出身。
趣味 読書、舞台鑑賞、映画鑑賞、
スポーツ観戦、水泳、チェロ演奏
タップダンス、特技、
英会話、料理
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私、医者になります!!
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皆さん、長らくご無沙汰いたしましたショック

実は、私は人生を賭けた大勝負に挑んでおり、昨日ようやくその闘いが決着したところですピカピカ

何をしていたかというと…、医学部受験に挑んでいましたパンチ

先日、某国立大学医学部から合格を頂き、昨日にはもう1校から合格を頂くことができました合格

本当に感無量です。ブログをご覧の皆さんには今まで黙っていて失礼しましたm(_ _)m

 

私が医学部に入学して医師になろうひらめきと思い立ったのは去年の秋頃です。

なぜまた受験するに至ったかというのには様々な理由があるのですが、ひとつには、芸能界を十分経験した、というやりきった感です。幸運にもニュースやバラエティ番組でレギュラーも経験させてもらい、十分芸能界について理解することができたという気持ちがあります。

とは言っても、私はテレビの仕事や、今まで出会った人々が大好きだったので、転職の決断をするのは本当に辛かったですしつれん

 

でも、私は「仕事がない」という状況に耐えられません。

いつも他人や社会のために役に立ちたいのです。もともと私は他者中心的な性格で、みんなの喜ぶ顔が見たくて、テレビの世界に飛び込みました。有名人になりたかったわけでもなく、お金持ちになりたかったわけでもない、ただ友達や家族、応援してくれる人たちに喜んでほしくて芸能界で働いていたのです。しかし、仕事がなければ、手に職もない私は役立たずに過ぎませんうわんうわん

 

私は事故で母と妹を失っています。「3人分の人生を生きなければいけない」といつも自分に言い聞かせています。仕事もなくぼんやりしているわけにはいかないのです。

 

そんな時、奈良の祖父が倒れました。救急搬送で受け入れ先が見つからず、本当に困りました。入院後も転院先が見つからなかったり、希望する医療が受けられなかったり、地域社会の医療の手薄さを痛感しました。

 

私も、地域医療を支える一助となって、地域のお年寄りがより良い人生の最期を迎えるお手伝いがしたい、と思いました。

それに、救急医となれば、命を救うことができるかもしれない。私は自分の家族の命を救うことはできなかったけれど、他の誰かに、再び生きる時間をプレゼントすることができるかもしれないと思ったのです{#emotions_dlg.fottoshita}

 

話が脇にそれますが、私は生きることは素晴らしいことだと思っています。

生きていれば、辛いことがたくさん起こるけれど、おいしいものを食べたり、家族で旅行したり、子供が生まれたりと、辛いことを吹き飛ばすような幸せな時間を過ごすことができますふたご座ひとりでも多くの人に、幸せな時間を過ごしてもらいたいと思いますどきどき年老いても、病気になっても、誰でも幸せな時間を過ごす権利があると思うのです。せっかく生きているんだからピカピカ

 

そして、311日、東日本大震災。

私は自分の無力感を痛感しました。医師であれば、どれだけ役に立ったことか…。何もできない自分を心から恥じ、必ず医師になろうと固く決意しましたパー

こうしていろいろな想いが私を後押しし、医学部受験というチャレンジへと向かわせたのですダッシュ

 

ちなみに、私が挑戦したのは、医学部が大卒者向けに設けている学士編入試験です。

基本的に大卒者は誰でも受験できるため、5~10人というわずかな枠に向けて、何百人もの志願者が殺到し、倍率が20~50倍に至ります。2年目、3年目と挑戦する人も多く、いつ受かるともしれない途方もない試験なのですやだ~

 

内容は、物理・化学・生物をミックスした生命科学と英語が主体で、文系出身者の私にとっては物理化学が大きな壁となって立ちはだかりました。

始めは自習していたのですが、これではいつになったら合格するか分からない!と思い、去年の冬から予備校に入学して、一から物理・化学の勉強に励みましたあせ

 

大学受験から11年が経ち、再び受験勉強をするのは、ほんとーーーに大変でした{#emotions_dlg.gaaan}この本当に大変な受験勉強については、語りだしたら止まらないので、またの機会に…(^^

5月~6月は受験のピークで、日本各地の国立大学医学部に飛び回り、受験に明け暮れました。

7月は面接試験。そして、昨日、1校目の合格発表があり、ついにこの受験戦争から解放されたのですピカピカ

 

正直言って、大学入試より、ずっとしんどかったですあせ2何しろ数百人受けて、数人しか受からない試験で、合格者の8割以上が理系出身者という中、コテコテの文系の私が通用するのか、本当に不安でたまりませんでした。

だから、合格発表で自分の受験番号を見つけたときには、涙があふれましたしくしく

京大に受かったときより、100倍くらい嬉しかったです(^^

 

そして、2校目からも合格通知を頂き、本当に夢みたいです犬あまりにも夢みたいで、頭が真っ白です。私の無謀な挑戦を応援してくれていた家族や友人から次々お祝いの電話やメールがあり、いまだ興奮冷めやらぬ状況です。

 

まだ報告していなかった皆さんに、この場を借りてご報告させて頂きます。まさか今年合格できるとは思っていなかったので、自分でも戸惑っていますが、とにかく、オールドルーキーとして医学部デビューが決定しましたびっくり3(><)/やったどーびっくり3

2011-07-30 21:36:46
やっぱりうれしい誕生日
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皆さん、あろは☆

今日は、私の誕生日です。なんと30になってしまいました…。あれよあれよという間に加齢している事実が悲しくて、今日はいつもの日としてやり過ごそうかと思っていたのですが、次々とお祝いのメッセージやお花が届き、だんだんうれしくなり、ただいま最高潮です。

私のことを忘れずにいてくれる人たちがいることが、本当にうれしく、ありがたく思います。ありがとうございます。

 

昨日は20代最後の日だったのですが、朝から、上原美優ちゃんの訃報を聞き、悲しくて泣いてしまいました(;;)

美優ちゃんはDON!の金曜日レギュラーで、私は水曜日を担当させてもらっていて、直接親交はなかったものの、DON!ファミリーとして折々の飲み会でご一緒させてもらっていました。屈託がなく明るく素直な彼女を、悪く言う人は聞いたことがありません。同じ時期に降板となり、その後どうしているのか、気になっていました。

 

正直言って、芸能界は、極度の弱肉強食社会です。友達だと思っていたらライバルだったり、ちやほやされていても突然手のひらを返されたり、なんていうことは日常茶飯事です。しかも、一般に顔が知られると、自由に出歩くことも難しくなり、周囲の人間が芸能関係者ばかりになり、普通の年頃の女の子とは全く違う環境に置かれます。普通のお嬢さんが、芸能界の荒波に耐えることは並大抵のことではないと思います。昨日まで人気者だったのに、明日は仕事がなくなるかもしれない、という恐怖感にもいつも付きまとわれます。

 

私が今までなんとかやってこられたのは(最近は戦線離脱していますが…)、いいマネージャーと非常に堅実な事務所に恵まれ、なんでも困ったときに相談できる環境があったからです。私は思わず自分のマネージャーに電話をかけ「私はいいマネージャーと事務所に恵まれて幸せです。ありがとう!!」と伝えてしまいました。

それに、コニちゃん夫妻をはじめ、共演してきた皆さんや、信頼できるスタッフにも恵まれていました。もし私の元気がなかったら、すぐさま気が付いて、支えてくれる人たちばかりです。改めて、感謝したいと思います。

 

美優ちゃんの環境がどうだったのか分かりません。でも、まだ若い彼女が、どうして自ら命を絶たなければいけなかったのか、私は芸能界を知っているだけに、想像するとかわいそうで涙がこぼれます。

私が悲しんでいると父が、「どうにかして自殺を食い止められなかったのか、と思うけれど、なかなか止められないんだよ。」と言いました。

 

父の言うとおりだと思うけれど、やっぱり残された者は途方に暮れるし、止められなかったのか、と悩みます。自分が死んだら、どれだけ多くの人が傷つき、悲しむのか、想像して、なんとかこの世に踏みとどまって欲しい。

 

日本では年間3万人もの人が自殺をするのは、どうしてなんでしょうか。「夢は必ず叶う」とか「がんばれ!」とか言いすぎなんじゃないか、とふと思います。挫折して苦しんでいる人に、「夢が叶わなくても、きっと誰かが側にいてくれるし、良いことは見つけられるよ」と言ってあげたいです。

 

私だって、好きで生きているわけではなく「生かされている」と思っているから生きています。簡単に死ぬわけにいかない。それに生きていれば、必ず良いことがある、と信じています。宝くじが当たらなくても、夢がかなわなくても、小さな幸せがあれば、それだけで生きていけます。

 

たとえば、今日。

私の誕生日にたくさんの人がお祝いしてくれて、とても嬉しかったです。今、苦しくて、辛くて、死にたいと思っている人が、どうか、人生の良い方に目を向けて、生きてくれるよう、心から願っています。

今日は、亡くなった人たちの分まで寿命が尽きるまで精いっぱい生きる、と改めて思う1日になりました。

はあ…なんとも重いお誕生日ブログになってしまってごめんなさい(>_<

 

あ、そうそう、お伝えしたいことが。

誕生日を機に、ツイッターを始めることにしました。

というのも、この新ブログが非常に重くて(改善してください…)使いにくいので、もっと気軽にコミュニケーションが取りたいな、と思ったからです。

もしかすると使いこなせないかもしれないし、失言して炎上するかも(^^;とびびりまくり、あんまり更新しないかもしれません。

でも、興味のある方はフォローしてくださいね☆

Saeko_Yoshidaで検索してみてください(^-^)

 

2011-05-13 22:25:47
Your sorrow is my sorrow
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皆さん、すっかりご無沙汰してしまいました。

私がこれだけブログを更新しなかったことがないので、友達にも心配されてしまいました。ご心配をおかけしました。

実は、東日本大震災の被害が伝えられるにつれ悲しみが募り、書きたい言葉をなくしてしまったのです。

 

私が落ち込むことはないと叱咤されそうですが、家族を亡くして涙を流す人たちの気持ちは私の気持ちそのものです。今日は我が家にとっても家族の命日にあたり、7年の月日が流れても、変わらない悲しみがあります。同じ思いをすることになった方々がこんなにも増えてしまったことに、例えようのない悲しみを感じます。

 

私は自分が何もできず、何の被害もなく関西で普段通りの暮らしをしていることが、とても辛く感じられました。今すぐボランティアには行けなくても、せめてお金は寄付しようと、本当に僅かではありますが、去年の収入を全額寄付しました。

 

それでもテレビで被災地の様子を見るにつけ、申し訳なさが募りました。

加えて、放射線による汚染、家畜やペットの置き去りや餓死、福島の人たちへの非情な差別といった悲しい事柄が、さらに私の言葉を奪いました。

 

がんばろう日本という言葉がどこでも聞かれるようになりましたが、私は家族を失った方々に、がんばってください、とはとても言えません。正直言ってまだスポーツも娯楽も癒しにはならない時期だと思います。被災地の人たちは、一生懸命前を向いていこうとしているけれど、その空元気が長くは続かないことを私は知っています。

 

私は、自分でもこんなに心を痛めているとは思っていなくて、ふと、主治医に定期健診に行ったときに、「今回の震災で、被災された方々の気持ちを思うと辛くて…何もできなくて申し訳ないと思うんです」と漏らすと、涙が止まらなくなってしまったので、びっくりしました。

 

主治医の先生は、「あなたは本当にしっかりした人だけれど、とても共感する力が強い人だからね。自分のことのように悲しいと感じてるんだね。」と優しい言葉をかけてくれました。

私は自分のことじゃないのに、辛いと感じるなんて申し訳ない、と気持ちを押し殺してしまっていたので、主治医が辛くても悪いことじゃないと認定してくれて、どこか気持ちが楽になり、夜も眠れるようになりました。

 

このような経過をたどって、ようやくブログも書ける精神状態になったというわけです。

今、被災地の皆さんにお伝えしたいことがあるとすれば、無理に元気を出さないで欲しいということ。

 

それから、ひとつ確信を持って言えることは、悲しみにつける薬は、時間です。私は無信仰で、このような大災害を見るにつけ、神も仏もない、と怒りを感じるくらいですが、自然や時の流れの中に、人智を超えた大きな力を感じ、心の拠り所としてきたように思います。

 

我々人間の悲しみとはまったく関係なく、季節は巡ります。花が咲いて、散って、また花が咲いて、散る。我々人間は、悠久の時間に対しては、ほんの「間借り人」のようなものです。悲しみも喜びも、すべて時の流れに洗われて、ただ命の輝きに気づく、そんな瞬間が、心を癒し、生きる力の源となります。

 

また、えらそうなことを述べてしまいましたね。恐縮です。

とにかく私は、がんばろうとは言わず(日本語にはちょうど「がんばる」という言葉があるので、使ってしまいますが)、黙って応援し続けようと思います。

 

それから、私自身、明るい話題をブログに書けるようになるまで、しばらくお休みします。

いつもブログを読むのを楽しみにしています、とファンレターをくださる皆さん、本当に申し訳ありません。

私も自分なりに悲しみを乗り越えて、新しいことに挑戦する力を溜めたいと思います。

ではでは、皆さんもどうぞお元気で!

2011-04-30 22:11:26
募金先のご紹介
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震災から1週間が経ち、日本全国で次々と支援の輪が広がっていますね。地元のスーパーマーケットでは、募金箱の中がお札でいっぱいになっていました(@▽@)募金をしたいと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。そんな皆さんに、私からお願いです。

 募金詐欺という心ない事件が起こる中、赤十字など大きな団体に募金をしておけば大丈夫だろうと思われる方が多いと思います。そこで、大きな団体には自然とたくさんの資金が集まります。大きくて立派なテントを立て、大規模な支援が行われます。 でも、日本にも小さなNGOがたくさんあります。現地の必要に応じ、きめ細かい、足回りのよい支援を行います。これから被災地で必要とされるのは、こうした息の長い支援活動です。しかし、圧倒的に資金が足りません。

 ですから、募金先を探していらっしゃる方は、どうぞこういう小さなNGOを支援してあげて欲しいのです。私が長年支援している、ウガンダの元少年兵支援やカンボジアの地雷撤去を行っている国際協力NGO、テラ・ルネッサンスも、今回の大災害を受けて、被災地に向けて援助活動を行うことになった、と連絡がありました。

 私が感激したのは、今まで日本から支援してきたウガンダやカンボジアの人たちが、今度は日本の皆さんにお返しをしたい、と言ってくれている、ということです。その訴えに応じて、テラ・ルネが、東北関東大震災のための特別基金を設立しました。

 私はこの団体に100%の信頼を寄せています。というのも、収支報告をはじめとして、自分が寄付したお金がどのように役立てられているのか、きっちりとした報告をしてくれるからです。お金を箱に入れて終わりではなく、その後の活動もしっかり見届けることができ、寄付をする側としても大変満足感が得られます。この機会に、小さなNGOをダイレクトに支援する新しい募金スタイルにぜひ、参加してください。 以下は、理事から送られてきたメールをそのまま転載します。

お問い合わせ等は、テラ・ルネッサンス公式ホームページをご参照ください。 公式ウェブサイト 〈http://www.terra-r.jp〉どうぞよろしくお願いします。

 ●テラ・ルネッサンス「ともつな基金」 設立趣旨

 私たちは、国際協力NGOとして、多くの市民の皆様からのご支援を得て、これまでウガンダやカンボジアなどの海外で援助活動を行ってきました。 そのような中、3月11日に、東北関東大震災が発生しました。 人々が暮らすまちを一瞬にして飲み込んだ大津波。泥に埋まってしまった田畑や家屋。 震災のニュースを知った海外の人々から、日本を支援したいという声が私たちに届きました。困ったときはお互いさま。 「これまで日本の人からの支援を受けて、生命を助けられたり、自立してきた。今回は私たちが日本の人を助けたい!」。 アフリカの元子ども兵、カンボジアの地雷被害者、これまで私たちがかかわってきた多くの人々から声が寄せられています。 今回の未曾有の災害に対して、海外での援助活動を行ってきた団体として、私たちができることはあると考えています。 市民に支えられ活動を行ってきた私たち。 このようなときこそ、私たちは持っている能力を最大限発揮しなければならない。海外から寄せられた声にも後押しされ、私たちは日本人として行動を起こすことを決意しました。 そして、この活動を、被災者と『とも』に。みんなと『とも』に。共につながり合って、この難局から立ち上がるために、「ともにつながろう(ともつな)」基金と名付けました。 国際協力NGOとしての経験を活かして、被災者の皆さまが少しでも早く生活を再建できるために、息の長い支援を行います。 皆さまのご理解とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます

。 ●活動内容 (1)緊急人道支援現地入りしているNPOや市民団体と連携し、現場のニーズに応じた、被災者への物資提供を行います。<提携先>被災地NGO協働センター http://www.pure.ne.jp/~ngo/ など (2)中長期的な生活再建支援(自立支援)当会職員を定期的に派遣し、長期的な視野で現地の生活再建をサポートしていきます。

<東北地方太平洋沖地震被災者支援のための募金をお願いします>

 ▼郵便局からのご寄付の場合(郵便振替) ■ 加入者名:特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス ■ 口座番号: 00950-7-133760 ※通信欄に「東北関東大震災」とお書き添えください。 ▼郵便局以外の金融機関からのお振り込みの場合 ■ 銀行名:ゆうちょ銀行 ■ 金融機関コード:9900 ■ 店番: 099 ■ 預金種目:当座 ■ 店名:〇九九 店(ゼロキユウキユウ店) ■ 口座番号:133760 ■ 加入者名:特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス ※通信欄に「東北関東大震災」とお書き添えください ※領収書が必要な方は、通信欄に「要領収書」をお書き下さい。 ※経費削減のために、基本的には、郵便振込票の受領書を持って領収書としております。 ※ご寄付いただいた方の氏名は、ウェブサイトにて紹介させていただきます。 匿名をご希望の方は通信欄に「匿名」とお書きください。 <ご注意> ※当会では物資(毛布や衣類等)は受け付けておりません。 ※当会は、認定NPO法人ではありませんので、当会への寄付は、寄付金控除の対象にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

2011-03-19 21:16:39
We Japanese Can Stand Together
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地震があった日、まさかこんな被害になるとは誰が予想できたでしょう。

愛するご家族を失って悲嘆にくれる人々の様子を見るにつけ、涙が止まらなくなります。

 

7年前、私が家族を亡くした時の記憶がよみがえります。心身ともに打ちのめされていたけれども、帰る家はありました。被災者の方々は、家族を失った上、帰る家もない、どんなに過酷で辛いことだろう、と胸が痛みます。

 

今は生きることに必死で、悲嘆にくれている場合ではない、という決意が、被災者の皆さんの顔に見て取れます。しかし、悲嘆は、後からやってきます。深い悲しみは空元気で覆い隠すことができないものです。家族を失った悲しみを経験した者として、被災者の皆さんのためにできることはないだろうか、と考えています。

こんなとき、医師や看護師、臨床心理士だったら、被災者の役に立てるのに、なんの資格もない私はなんて役立たずなんだろうと苦しくなります。

 

そして、私の住んでいる奈良をはじめ、関西は全く平常と同じ生活ができる状況にあります。そんな状況が本当に申し訳ない。せめて乳幼児を抱えるご家族や、健康に不安があるお年寄りなど、避難生活が困難な方々だけでも、一時的にこちらに来ていただくことはできないのでしょうか?大阪市は500戸の住宅を1年間無償提供すると発表しました。(現実にすぐに入居できるのは20戸だそうですが)奈良県にも空き家、空きアパートがたくさんあります。行政の迅速な行動を期待します。

 

原発の負の連鎖には、言葉もありません。

一昨年亡くなった私の恩師は、原子力の専門家でした。先生は、原子力が人々にもたらした惨禍に深く心を痛め、広島、長崎へ何度も慰霊の旅を重ねていらっしゃいました。原子力のエネルギーをよく理解されていただけに、その利用にはいつも懐疑的でした。

原子力発電の原理は、太陽が燃え続けるのと同じ種類のエネルギーをちょっとずつ取り出すものだと聞きます。地震も津波も太陽も、私たちの手には負えないと、改めて思いました。どうか事態が収束に向かってほしいと心から祈っています。

 

人間が自然に勝てないのは明らかだけれども、私たちの心は、どんな災害にも負けることはないと信じています。

前にも書きましたが、世界中の友達が、日本のことを心配してくれています。

私のイギリス人の友達は職場の同僚たちと、日本向けの募金サイトを立ち上げてくれました。

こうした海外からの応援を受けて、私たち日本人は一致団結してがんばらないといけない!と思っています。

それなのに、募金詐欺や食料品の買い占めなど、醜い部分もむき出しになり、ショックを受けます。危機にこそ、まるでパンドラの箱のように、人の本性は露わになるものです。醜さとともにかけがえのない尊さも現れてきています。被ばくを顧みず原発で働く人々や弱者を守るために避難区域に留まる人たち、自ら被災しても他の人のために働く人たちの尊い行動に心打たれ、なんとしても支えたいと思います。

 

それから、昨日の株価の暴落を受けて、今日の相場も心配されましたが、なんとか踏みとどまり、少し安堵しました。そんな中、さわかみファンドを運営する澤上さんからのメッセージが目に留まりました。

「みなが逃げまわる時に断固たる買いを入れるのを、リスクマネーの供給といいます。まさに長期投資家の独壇場です。

こういう時ほど、将来に向けての明るく力強い行動が求められます。地震などに負けてはおれません。日本人ひとりひとりが勇気をもって、元気あふれる日本をつくっていきましょう。」

澤上さんは経済界のサムライです。

先月お亡くなりになった経済評論家の三原淳雄さんが生きていらっしゃったら、きっと同じことをおっしゃっただろう、と目頭が熱くなりました。

 

たとえ心無い人々の行動に傷つこうとも、ひとりひとりが高いモラルを持って行動し、被災地を支えていかなければいけないと思います。私は自分の無力さが恥ずかしく、申し訳ないという気持ちをバネに、これからできることをやっていこう、と思います。

 

 

2011-03-16 20:59:00
ご無事をお祈りしています
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想像を絶する地震がありましたね

私はその時大阪にいて、特に大事ありませんでした。
関東、東北にいた方々はとても怖い思いをなさったことでしょう。
被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。

私の世界中の友人から、次々と日本の私たちを心配しているというメッセージが届いています。世界各国でも日本の地震のニュースは大きく報じられているようです。世界中の人たちが日本のことを心配してくれています。
人と人との心のつながりが、自然災害を乗り越える力になると信じています。

どうか、救助を待っている方々がひとりでも助け出されますように!!

 

2011-03-11 23:02:00
Mother or Monster, but Mighty Nature
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皆さん、あろは

ここ数日のニュージーランド地震の報道を見て、とても心を痛めています

去年の今頃はハワイに語学留学していた私。ニュージーランドの語学学校に留学していた学生の皆さんのことが他人事とは思えません(>_<)さまざまな夢や志を持って旅立った人たちがこんな不運に見舞われるとは…、なんて残酷な運命でしょうどうか生きて救助されてほしいと祈っています(>_<)

 

もうひとつ私が悲しんでいることは、行方不明者のご家族に報道陣が殺到している現状です

メディア側にいた経験を思い起こすと、テレビ局というのは横並び傾向があって、常に他局の報道をモニターしています他局が家族について報道しているのに、自局は取材しない、ということはありえません。次第に取材競争が過熱して、当事者に対する配慮が置き去りになっていくのだと思います

逆に、「被災者家族の会」が発足して、被災者家族への取材自粛を求めれば、「一斉に」取材自粛することはありえます

要するに横並びなのです。

それから今回の災害では、被災地への立ち入り規制が張られ、現地の映像が手に入りにくいため、被災者家族の映像を撮りに回っているように感じます

NZ地震をトップニュースにしたいのに、新しい映像がないとニュースにならないから、動きのある現場(=ご家族の動静)を撮りに出かけるわけです。

毎日のニュース番組を作るのも大事だけれど、「自分が被災者のご家族だったらどんな気持ちだろうか」と思いやる気持ちを持って取材に当たって欲しい、と願います(>_<)いつも報道の現場で問題になることですが、報道の自由とモラルの両立はかなわないことでしょうか?
ただでさえ憔悴なさっているご家族に追い打ちをかけるように「どんな気持ちですか??」とマイクやカメラが向けられるのを見るのはいたたまれません

こんな時に、こないだグアムに行った話の続きもどうか、と思うのですが、他に載せるに値する写真もないので、どうぞご勘弁を

タミフルとステロイドのダブルアタックで、ようやく動けるようになった私が出かけたのは、海

海辺で潮風を吸い込めば、呼吸も楽になるだろう、と近くのビーチに出かけました

夕暮れ時のビーチには、地元の人たちが憩っていました

 

「貝を割るおばさんたち」

遠浅の浜辺で投網を投げているおじさんは、まるで海面を歩いているようです(@▽@)

 

「夕凪の海はまるで鏡のよう

私は日が暮れるまで、やどかりたちと一緒に砂浜に座っていました凪の浜辺には波の音もなく、西日に照らされた雲が、ただ刻々と形を変えていきました

自然や平和、といったものは、本当に繊細なバランスの上で成り立っていて、壊れやすいからこそかけがえがなく、大事にしなければいけない、と身体で感じた時間でした

 

 

2011-02-25 22:05:00
死ぬかと思った。
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皆さん、あろは
ご無沙汰いたしましたm(_ _)m皆さんお元気ですか?
表題にありますとおり、私は軽く「死にそう」な目に遭っていました(**;

さて、どうしたことかと申しますと…
当ブログ読者の方にはおなじみのことと思いますが、私は毎年2月頃、ようするに日本が寒くなってくると、南の島に逃亡したくなる癖がございます…(^^;
今年も、「海が私を呼んでいるぜ」と居ても立ってもいられなくなり、格安パッケージツアーを購入しました今年はお金もなかったので、ハワイじゃなくて、グアムの激安ツアー
スーツケースにダイビング機材をぎっしり詰め込んで、出発を楽しみにしていました

そして、出発前日。
ん~、どうも鼻水が出るし、ちょっと喉がいがらっぽい明日から旅行なのに風邪をひいてはマズいから、早めにお医者さんに行って薬をもらっておこうとかかりつけのお医者さんに出かけました
先生が、「風邪気味ですね。でも今インフルエンザが流行っているから、念のためインフルエンザの検査もしておきますか?」というので、おとなしく検査をしてもらうと、予想通り陰性の結果

やっぱりね、インフルエンザみたいに高熱は出てないし、インフルエンザじゃないと思ってた♪でも悪化しないように早く寝ようっと♪
と、いつもより早く就寝

そして出発当日
よく寝たのにまだスッキリしないなぁ…イヤだなぁ…と思いながら、ダイビング機材の詰まった荷物をガラガラひっぱって空港へ待ち合わせていた友人と合流し、搭乗飛行機の中は乾燥しているので、加湿マスクをつけておとなしくしていましたグアムへはたった3時間のフライトです

空港に着くと、早速気温は30℃
暑いなぁ~身体が火照る、と冬服から夏服へ着替え
現地ガイドが迎えに来てくれて、ホテルにチェックインし、部屋に荷物を入れて、ひと息つきましたふう、なんだか体がだるい…。疲れたんだろうと、ベッドに横になった途端…
あれれ、目が回る~身体が熱い!!こりゃ、熱があるんじゃないかな

妙に準備が良い私薬袋にはちゃんと体温計が入っていました
計ってみると、37.8℃。あちゃ~、熱が出てるでもインフルエンザの高熱レベルじゃないな…水分摂っておとなしく寝てよう…

ところが、気温が高いせいか、熱がちっとも発散せず、暑い暑い…ハアハア喘いでいるうちに、息も苦しくなってきましたうう…気管が狭くなってきてる…ひゅうひゅう…ぜいぜい…
私は朦朧としながら、これはインフルエンザじゃなかろうか…と思いました。熱は37.8℃から上がることもなければ、下がる気配もありませんうう…苦しい…、死ぬ…

私は熱と呼吸困難に苦しみながら眠れぬ夜を過ごしました
翌朝、息も絶え絶えに電話をかけたのが、保険会社グアムに着くなり熱が出て一歩も動けない、地元の病院にかかりたいので紹介して欲しい、と訴えると、保険会社の人がてきぱきと現地コーディネーターを派遣してくれました
すると、電話から1時間もたたないうちに、現地コーディネーターがホテルのロビーに現れ、私をクリニックに連れて行ってくれました

グアムのアメリカ人医師に、私はグアムに着くなり熱が出たこと、熱自体は高熱ではないが、日本ではインフルエンザが流行っているし、呼吸が困難なのでインフルエンザを疑っていること、などを訴えました
医師は、「んー、でも熱自体はそんなに高くないしねー。風邪じゃない?」とかのん気なので、とにかくインフルエンザ検査をしてほしいと頼み、検査をしてもらいました

待っている間、医師が聴診器で私の呼吸音を聞き、「Oh!」と一言。「左側の肺が特におかしい。これは息が苦しいでしょう。」オウじゃねーよー、息が苦しいって言ってるでしょ~

私は隣室に連れて行かれ、気管支拡張剤を吸入しました次第に呼吸が楽に。はあ…
これがその時の写真です…同行した友達が「ブログネタになるね!」と面白がって写真を撮ってくれました。面白くねーよー

「吸入治療中。」
確かにブログネタにはなったが…(--;

しばらく吸入していると、医師がやってきて、「君の自己診断は正しかった!インフルエンザA型陽性です!(^0^)」と嬉しそうに宣告してくれました…(^^;A型ってことは新型だろうなぁ

そして「炎症がひどいから、注射を1本打ってあげるよ♪」とのこと。海外で注射を打ってもらうのはいささか不安だけど、聞いてみるとステロイド剤だというので、打ってもらうことにしました

すると看護師さんが、「ハイ、パンツ脱いでくださ~い」と朗らかな笑顔。パ、パンツですか?「そう、この注射は後が痛いから、おしりに打つのよ♪」私は泣く泣くおしりを出し、ぶすり、と注射を打たれました…。いてて…とほほ…

私はどっさり処方された薬をもらって、ホテルに帰りましたステロイドの吸入と注射で、呼吸困難は驚くほど改善されましたた、助かった…(;0;)

「もちろんタミフルもくれた」
タミフルを飲んで寝ていると熱は下がり、症状は徐々に改善していきました

熱が下がってから辛かったのは、激安ツアーのため、安いホテルで壁が薄く、夜遅くまで騒ぐ日本人観光客の声がうるさくてろくに寝られなかったこと…中国人や韓国人ではなく、深夜まで騒いでマナーが悪いのは日本人観光客私は悲しい…(;;)

そして、一度痛んだ気管支はなかなか治らず、しばらく呼吸がしづらい状況が続きました当然、ダイビングの予約は全部キャンセル…がーんせっかく機材を持ってきたのに…
安ホテルのしみったれた天井を見つめながら、私は悲しさに打ちひしがれたのでした(T0T)

と、これが私の「死ぬかと思った」体験でした(^0^;
いやはや、インフルエンザウイルスの呼吸器に対する影響力には恐れ入りました私の場合、熱がそんなに上がらなかったので、対処が遅れたのが、症状が長引く原因になったと思います。インフルエンザ=高熱、というわけではないんですね。症状は人によりけりだということを肝に銘じたいと思います

それから、教訓としては、保険に入っていてよかった、ということ。
私は去年のハワイ留学で、「アメリカでは保険がないと、医者にかかるときに高額請求される」ということが身に染みていたので、たとえ数日のアメリカ滞在でも保険に加入しておいたのでしたおかげで、キャッシュレスですぐに地元のクリニックを受診することができ、悪化して肺炎になる、という最悪の事態は免れることができたと思います

ちなみに前回のハワイ留学の時に入った保険会社の対応がお粗末(私は車にひかれたのに、保険診療してもらえなかった)だったので、今回は別の保険会社にしたところ、とても対応がスムーズで、大変助かりましたあえて名前を出して評判を上げたいほどの感謝具合です(笑)ありがとう、三井住友海上

ということで、楽しいダイビング旅行が暗転し、とんでもない事態になったその後のストーリーはまた次の機会に(^^;

2011-02-16 22:12:00
未来へ向かって世界は動いているんだなぁ
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皆さん、あろは(^-^)ご無沙汰しておりますm(_ _)m
今日は節分ですね!おもいっきり巻き寿司を丸かじりました

「さえ:あ~ん!ロン:ボクの巻き寿司は?
おばあちゃんが巻いてくれた巻き寿司はウマい(>ω<)
それにしても、節分の恵方巻きの丸かじりを提案した人(法人?)は誰なんでしょうね(^^;お寿司好きな私は大歓迎だけど

さて、節分といえば、もちろん豆まきをしたわけですが、鬼は出ていけ~といえば…連想するのがエジプト平和な国かと思っていたら、30年もムバラク大統領が君臨していたんですね(・・;そりゃいかんぜよ
大統領派を名乗るデモ隊が突如として現れ、CNNの名物キャスター、アンダーソン・クーパー氏(←私は結構ファン)も大統領派に殴られたそうで、今後ますます流血の事態になるのでは、と心配しています

天下分け目の局面にあるエジプトに比べて、こちら日本では大相撲の八百長疑惑がトップニュースとは、なんとも平和なことだ、と苦笑してしまいますそもそも大相撲の取り組みが清廉潔白である、と信じていた人の方が少ないんじゃないかね、と思っちゃいますが、どうなんでしょ

今回の中東の政変を巻き起こしたのが、ツイッターやフェイスブックなどSNSだと言われておりますが、私にも無言の「ツイッターやらないか圧力」がかかっています(^^;
事務所に言われたとか、友達に誘われたとかじゃなくて、圧力をかけてくるのは「機械」であります

「スマホと新パソ」
4年近く使っていた携帯電話と、7年使ったノートパソコンを月末に同時に買い換えてみました
携帯は、1月中に買い換えると5000円引きのクーポンがあったのと、パソコンは、そろそろ買い換えないと壊れるかも、という危機感があったので、えいやっ!と清水から飛び降りた気持ちで新しくしてみたのです

このスマホちゃんが、SNSブラウザなるものを標準装備していて、「いつでもツイッターができますよ~」と無言の圧力をかけてくるのです(^^;むむむ…。

実は私は、世の中のトレンドに反して、SNSが非常に苦手なのです…なんていうか…距離感がつかめない、というか…
性格的に「All or Nothing」なところがあって、やりはじめたら徹底的にやりたいタイプ1日何時間もパソコンに向き合うのもイヤだし、友達の書き込みをスルーするのも申し訳ないし、ああ、どうしよう…ってなっちゃう
かのミクシィも初期に参加してみたりしたのですが、知らない人からのお誘いとか、どうしたもんだか分からなくなってドロップアウト(*0*)

でもほんとは、こういうネットツールとうまくお付き合いできる現代人になりたいっ「ツイッターやりなよ~」と誘ってくるスマホとにらめっこしちゃいますやるべきか…やらざるべきか、それが問題だ…(--)

だって「洗濯してたら、靴下が片方なくなっちゃったなう」とかつぶやいても、いささか役に立たない気が…(^^;まあ、そんなこと言ったら、ブログ自体やってる意味ないかなぁう~ん

ところで肝心のスマホの使い勝手は…、これまたう~ん、微妙「もうちょっと経ってから買い換えた方がいい」という巷のうわさはその通りです(^0^;

私はもともと小さい情報端末(ザウルスとか)が好きで、windows mobileにも手を出したんですが、windows mobileは正直完ぺきな失敗でしたとにかく動作が遅いし、通信料がかかりすぎ
それでスマホ移行も躊躇したんですが、電器屋さんでお試ししてみたら、サクサク動くので、これなら、と思って買い換えてみたのです

ところが、サクサク感は良しとしても、バッテリーがちっとも持たないのが最大の難点みるみるうちにバッテリーがなくなるので、こまめにディスプレイを消したりして節約を試みないといけません(^^;
それから、今までのようないわゆる「携帯メール」の使い勝手が非常に悪い安定的に送受信できないので、友達からのメールをまるで無視しているようなことになります…友達諸君、私はメールを無視しているわけではありません!ちゃんと受信してないだけなのよ…(;0;)

でも、こういう欠点は、機械がアップグレードしていくにつれ、徐々に改善されていくでしょうだからWindows mobileとは違って、スマホは否定しません
もはやスマホは携帯電話ではなく、情報端末まるで小さな秘書のようです

ちなみに、私が今のところスマホ機能で一番愛用しているのが電子辞書英語で配信されるAP通信のニュースから知らない単語をコピペして検索、その後マイ単語帳を作ることができるので、暇なときに単語帳を眺めて暗記練習をすることができます英語学習の新しいスタイルになりそうです

おっと、長くなってきました新パソの使い勝手についてはまたの機会に
皆さんの周りの鬼を払って、福が来ることを願って、今日のブログの結びとしまーす(^-^)

2011-02-03 21:46:00
山の幸食い倒れツアー♪
カテゴリ:未設定

皆さん、あろは~(^-^)
なんと、このプレイログが今年営業停止するそうじゃないですか!!
今まで延々と書いてきたブログを保存したり、どこかよそへ移行したりするのはどうしたらいいのかな~(*0*)ああ、めんどくさい…(^^

ブログの将来を思うと気が重いですが、ここはひとまず今日の話題をこの週末、私は遠路はるばる、丹波篠山に出かけていました。
覚えている方もいらっしゃるでしょうか?父の会社の仲間たちが、丹波篠山に獅子鍋(猪鍋)を食べに行く遠足に参加してきたのです♪

朝早起きして、会社の皆さんとJRの電車の中で合流すると、早速車内で宴会が始まりました(^0^;宴会電車です(^^;9時台から飲み始めて、11時に篠山に着いたときにはすでにできあがってる感じでした

2年前にこのツアーで篠山に来たときは、雪が降っていてすごく寒かったので、覚悟して着込んできたのですが、今回は日差しがあって、そんなに寒くありませんでした
それでも山里はほんのり雪が残っていました

「広々した雪原!」
今年は各地で大雪で、もう雪はうんざり、という方もいらっしゃるかもしれませんが、私の町では大して雪が積もらなかったので、「わ~い!雪だ!」とテンションが上がりました

さあ、獅子鍋を食べるぞ~とはりきる一行の前に、早速天然の猪肉が運ばれてきました

「おう、びゅーてぃふる
本当に牡丹の花が咲いたみたいにきれいな盛り付け赤味噌仕立てのだしで、ぐつぐつ20分以上よく炊きま~す

待っている間にも、囲炉裏を囲んで、自家製のどぶろくを飲んだり、丹波の黒豆を食べたりして、さらに酔いが回ったころ

「できあがり!」

「いただきま~す!!」
コクのある味噌味に猪肉の脂がとけて、めちゃウマい(>0<)本場の猪肉は、脂に臭みがなくて、肉に風味があって、本当に別次元のおいしさですこの味はここでしか食べられないな~(>▽<)
アツアツの獅子鍋に舌鼓を打ちながら飲む冷酒がこれまたウマい
半熟卵をのせた締めの雑炊もまたまたウマい
山の幸、バンザーイ(^0^)

さらに酔いが回ってテンションが上がった一行は、雪原へと飛び出して、大人も子供も雪遊びに興じました(^0^;

「雪だるまを作っちゃえ~!」
雪って結構重い…必死で雪玉を転がしているうちに酔いも醒めました(笑)雪だるまできた~(>▽<)

「すき
身長150㎝の立派な雪だるま君ができました♪

食べて飲んで遊んで、大満足で獅子鍋屋さん(ほんとは獅子鍋屋さんじゃなくて、オートキャンプ場のハイマート佐仲さん毎年騒がせてもらって失礼しています)から帰る車内では、歓声ではなくて寝息が響いていました…行きは宴会、帰りは睡眠…

会社の上司や部下、現役も退職した人も、社員も家族も垣根を越えての無礼講仲が良い職場はいいなあ~、としみじみしました

今年もおいしい山の幸をそろえて待っていてくれた丹波篠山の山の神様、ありがとう

「いのししさんも、ありがとう」
ごちそうさまでしたm(_ _)m

2011-01-24 20:31:00
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