フィクションなのか、ノンフィクションなのか、判断は貴方次第。
ある日僕は、森の奥にあるペンションで、ルームシェアをしていた。
緑が綺麗で、澄んだ空気。木の香りが無理矢理にも心を落ち着かせる。
申し分のない環境。
顔は覚えていないが、子供1人と僕を含めた大人5人。計6人がシェア。
いつものように、ゆっくりと時は流れていた。
そんなある日の夜、僕の部屋にパジャマ姿の子供が甲高い声で叫んで入ってきた。
どうした?と優しく話しかけると、何も喋らず異様な笑みを浮かべて、僕の背後に回った。
ゴト...ゴト...ゴトゴト...。
おぃおぃマジかよ。。と思いながら、恐る恐るドアの方を見た。
そこには、ピンク色の花柄の着物を着た女の子が笑顔で立っていた。
あれ?子供は1人だったょな?と、思った矢先、目が合った。
その瞬間、ギラついた鋭い目で物凄いスピードで僕の顔の前に。。
そして、目を光らせながら甲高い声で、
『ギャーッ!!!』
失神寸前だった僕は、逃げるかのようにその子を抱きしめた。
大丈夫だょ大丈夫だょ。と言いながらしゃがみ込んだ。
3秒間くらいの静けさが続き、背後にいたはずの女の子の姿がなく、抱きしめた女の子は眠っていた。。。
パジャマ姿で。
そんな夢を見た。
ストーリーや設定はグチャグチャだけどあの女の子の『目』だけは、夢から覚めても鮮明に覚えている。
久しぶりに意味深な奇妙な夢を見た。
姉のムーンウォークする夢以来の奇妙で怖い夢だった。
夢辞典で調べると、一応は良い方向の夢らしい。
そんな今日は夕方は大雨。
昼間稽古に傘を持ってきておいて、ヨッシャ!帰りは濡れずにすむ。と思ったら、稽古場を出る時は晴れ!!( ̄。 ̄;)!!チーン。
でも、ガッカリしないのさ、晴れは好き。
何より、稽古場を出た瞬間のあの陽の光は、抱きしめた女の子の瞳だったのかもしれないから。。
な~んてね♪
全てポジにとらえる和弥っした(o^^o)
そうそう、LIVEもジャンジャン決まってきちょりますので、要チェキ宜しくぅ!!
写メは、久々ON/OFFショットっす。
また会おう!!!
セーキュ(^^)v