ラン・ラン、めざましライブ出演!!
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先日8月26日(木)、フジテレビが開催しているイベント「お台場合衆国」で行なわれている「めざましライブ」にラン・ランが出演しました!

 

のだめファンには、もうお馴染みのラン・ラン。映画「のだめカンタービレ 最終楽章」で上野樹里さん演じる“のだめ”の演奏するピアノを吹き替えていた現代最高のピアニストの一人として世界的にも有名なのですが、今回は8月25日にリリースした自身のソロ・アルバム「ラン・ランライヴ・イン・ウィーン」のプロモーションのために来日しておりました。

 

そして、クラシック演奏者としては初めて「めざましライヴ」に出演しました!

ラン・ランが出演するということもあり、司会はフジテレビアナウンサーの軽部真一さん。4月にラン・ランが来日し、めざましTVに出演して以来の再会ですでに旧知の仲。

 

そんな軽部さんの司会の中、ラン・ランは映画前編で印象的だった「モーツァルト:トルコ行進曲」、そして自身のアルバムの中から「ショパン:英雄ポロネーズ」「ショパン:ワルツ2番 華麗なる円舞曲」を演奏。3曲演奏した後には、予告されていた“スペシャルゲスト”が登場!!

 

めざましTVの告知でも公にされなかった“スペシャルゲスト”とは、なんと、“上野樹里さん”。

なんとなく予想はできていたものの、上野樹里さんの登場により会場は大盛り上がり!!

 

ちょうど昨年2009年の夏にラン・ランが映画用にピアノ協奏曲を日本でレコーディングをしていた際、レコーディングを見学に来ていた上野樹里さんと会って以来、約1年ぶりの再会。お互いに再会を祝福しながらも、1年前と変わった点や、映画に対する想いなど、軽部さんと3人でのトークに終止開場は和やかな雰囲気。

ラン・ランのアルバムの日本盤発売用にのだめカンタービレの原作者、二ノ宮知子さんが書き下ろした「ラン・ラン meets のだめ」と題したイラストが会場のビジョンに映し出されると、ラン・ランも「本物よりずっとカッコいいね」とお気に入りの様子。

 

最後には映画後編のタイトルのバックに流れていた「ベートーヴェン:交響曲第7番第1楽章」を演奏。

 

現代最高ともいわれるラン・ランの演奏が、まさかこの灼熱の野外ステージで聴くことができるとは!

とラン・ランの演奏を楽しみ来ていたお客さんからも驚きの声を聞くことができました。

 

その後、怒涛のプロモーション活動を行なったラン・ラン。

 

その様子はまた、後日。。。

 

 

 

2010-09-03 22:27:16
”のだめオーケストラコンサートアニメ編最終楽章”
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みなさま明けましておめでとうございます!・・・ってもう6日。遅いですよね(笑)。

2010年も引き続きのだめイヤーは続きますよー!

新年は早速”のだめオーケストラコンサートアニメ編最終楽章”が開催!!

今回はアニメのスタートを記念して、のだめオーケストラ・コンサートシリーズ初の試みとして、楽しめるレクチャーコーナーも登場、

軽妙なトークとともにオーケストラを大解剖。より楽しめるクラシック・コンサートになりそうです。

どうやら秘密のおもしろコーナー等もあるみたいデスよ・・・。

残席わずからしいので、ぜひご来場くださいー!!

"のだめオーケストラコンサートアニメ編最終楽章"
〜楽しい!オケ入門コンサート〜
梅田俊明(指揮)、のだめオーケストラほか
ゲスト:松谷 卓(ピアノ)

2010年1月12日(火)開演時間18:30 Bunkamuraオーチャードホール
2010年1月13日(水)開演時間18:30 Bunkamuraオーチャードホール
2010年1月14日(木)開演時間18:30 NHKホール

2010-01-06 20:58:57
「1812年」
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みなさん、もう映画「のだめカンタービレ最終楽章前篇」ご覧になりましたか?

まだの方はぜひ冬休みにご覧ください、本当にステキな作品ですよ。映画館で体感するオーケストラの迫力は最高です。

実は映画が公開されてから、Yahoo!の「のだめ特集」で募集している「人気曲ランキング」に変化があったんですよ。

公開後、急にチャイコフスキー:序曲「1812年」がぐんぐん順位を上げてきたのです。

http://nodame.yahoo.co.jp/music/music01_2.html?poll_id=9682&wv=1

この曲は映画の中でもっとも盛り上がるところで使用されているから、映画を観た人が投票したからかなーとか、

勝手に想像しちゃってます。

映画を観てから改めてCDを聴くと、また印象が変わってくるんですかねえ・・・?

2009-12-24 16:48:11
のだめカンタービレ最終楽章音楽制作レポート(のだめオケ編その1)
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みなさんこんにちは!

 

週末!もちろんご覧いただけましたよね!
各所すごい盛り上がりを見せています。
私も某劇場で観てまいりましたが、
音響的にもいい仕上がりで、

音楽的にも
「感動していただけたのではないかな!」
と思っております。
試写段階と劇場段階のもので随分音は変わるんです。
 
それでは本文です。
 
「のだめオーケストラ」は、2006年のドラマ化時に団員募集
オーディンションを実施。
”Sオケ”としてのドラマ出演や、レコーディング、コンサートと、
多くのメンバーが、都度召集される形で運営されてきました。
以来、3年以上たち、コアメンバーを中心に、
のべでは、300人ぐらいの演奏家が参加しています。
 
スペシャルドラマからは、千秋がヨーロッパに行ってしまいましたから、
出演では出番が減ってしまいました。
でも今回「最終楽章」では、
バッチリR★Sオケとしての登場がありますので!!
 
のだめは、今までのドラマから、
もちろん映画「最終楽章」でもすべてその都度新たにRECします。
過去楽曲の流用は、STORYの時の流れにあわなくなってしまうので、
新録音するのが、こだわりと、方針です。
そのためこの1年間、のだめオケには、録音中心に活動していました。
 
すでに結成から3~4年。
演奏家の皆さんも年齢を重ねられていきますし、
また各々の活動もありますので、入れ替わりも結構あります。
最終楽章では、

多くのシーンのために様々なメンバーが集まり、オケを編成。

映画のために従来以上の演奏をしてくれたと思います。
 
ところで、YAHOO特集の、

CD「のだめカンタービレ最終楽章」人気楽曲ランキング
で、現在段トツ1位なのが、やはり「べト7」!
もうお馴染みを通り越して、
特に日本ではベートーヴェンの1番人気の交響曲となりました。


http://nodame.yahoo.co.jp/music/music01_2.html?poll_id=9682&wv=1
 
連ドラオープニングからのテーマ曲。
映画前編では、冒頭にさらにたっぷりと聴かせます。
皆さん今回のべト7はいかがでしたでしょうか?
 
実は映画前編には、ベートーヴェンの交響曲が3曲登場します。
シーンは、未見の方のために割愛いたしますが、
「運命」第4楽章、

「第9」第4楽章、

そして「ベト7」の第1,4楽章です。
この交響曲たちを、1日でレコーディングいたしました!
これは、なかなか大変なことです!
4楽章の連続演奏は、オケにとって、
体力的にも、楽曲との格闘としてもかなりキツイ作業です。
もともと、第1楽章から順に演奏することで精神的に高まる終楽章です。
そこの部分のみの演奏では、最初から気持ちを高めるために、
指揮者の飯森さんもかなり熱く!?なっていただいたのでした。
 
しかも3つの交響曲。
その結果は、サントラで、もちろん映画本編で評価いただけると思います。
なかなか、ここまで熱い演奏はないと思いますよ!
 
第9の合唱も、

CDでは変な箇所でつながっているな、

と思われる部分もあるかと思いますが、
映像と一緒になるとそのしっくり具合に納得いただけるかと。
これは贅沢に、4分30秒のシーンのためだけに、

合唱100人入っていただきました。
録音時、元合唱部の私はレコーディングブースから、


「うらやましいです、そちらで歌いたい気分です」


と合唱の皆さんに申し上げました。
皆さんは楽しく笑っていましたが、
指揮者の飯森さんから、


「まず、試験うけてください!」


と。


 
確かに、そんな気楽に参加できない、、、レベル。
爆笑する皆さんと、

その後は一転、素晴らしいテンションの録音ができました。
できれば20分、フルで録りたかったです。
 
 
サントラでは短いヴァージョンですが、濃縮された第9の合唱。
年末ですし、ちょっとベト7を離れて耳を傾けてください!
 
感動ものです。
 
 
  
ところで、今までベト7は、第1楽章と第4楽章が登場していましたので、
この2つの楽章のみを録音しておりました。

でも実は今回は第2,3楽章もレコーディングしております。

 

劇中には登場しませんが、1から4楽章まで通しのベト7

飯森範親指揮のだめオーケストラの演奏。

映画冒頭の千秋指揮、デシャンオケでは、こう演奏されていたはずです。

是非聴いてみてください、新たな感動があると思います。

 

最後に当日のオケの皆さん!、特にホルン!!

本当におつかれさまでした。

この場を借りましてお礼申しあげます。

(内輪で恐縮です。)

 

つづく

※絶賛発売中!!

オリジナル・サウンドトラック「のだめカンタービレ 最終楽章」

「ベト7」の演奏はDISC1。「運命」「第9」はDISC3です!

試聴できます。

http://www.nodame-orche.com/release/index.html

※のだめオーケストラのベト7完全版は、

ミルヒーテーマの「こんぺい糖の踊り」

ヴィエラ先生テーマの「チェコ組曲:ポルカ」

も収録して、

1/13発売です!

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ES/nodame-orche/index.html

2009-12-21 20:55:00
マングース登場!?
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いよいよ明日(12/19)から「のだめカンタービレ最終楽章前篇」が全国公開されますね!

公開日の12/19(土)に、銀座の山野楽器の店頭でオフィシャル・アルバムの即売を実施します。

マングースも登場するかもしれないので、ぜひ土曜日は銀座に来てねー!

2009-12-18 12:16:40
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