ジャパン・ツアーまで1ヶ月をきったモーション・シティ・サウンドトラック。
ニュー・アルバム『マイ・ダイナソー・ライフ』をひっさげた今回の来日では、どんな楽しいライヴが見れるんだろうと、ワクワクしてるアナタっ
気持ちはスタッフも一緒です

そんな彼らの素朴な人柄がにじみ出た「ぶきっちょインタビュー」最新シリーズ第3弾をお届けっ
本日は「アルバム・タイトルの由来は?」
『マイ・ダイナソー・ライフ』・・・確かに、なんで「恐竜」?
その答えは↓。はっきりいって超大作デスッ
ま、正直なところ、(インタビュー中でも語っているとおり)答えは「最後の30秒
」で済むんですけど(笑)、それまでの過程があまりにもMCS(っていうよりジャスティン<vo/g>)らしかったので、思わず全部採用
質問に対してとにかく一生懸命答えようとするその姿勢(ジャスティンがこの取材中に芝生を何回ブチブチ引っこ抜いたかわからん:笑)や、イイ~ところで車
からヒップホップが聞こえてきちゃったり
するそのタイミングとか、その全てが愛すべき「不器用」っぷりなんですよね
それにしても、ジャスティンがもしきちんと記憶してたら、アルバム・タイトルは「マイ・ドラゴン・ライフ」になっていたかも・・・
うん、確かに、「恐竜(ダイナソー)」の方が、MCSには合っていると、スタッフも思います
ちなみに彼らの故郷ミネソタは「1000の湖を持つ州」といわれており、このインタビューも彼らのスタジオ近くにある湖の畔にて行われたのですが、なんとその湖に恐竜がっっつ
ネス湖のネッシーもびっくり
だけど、これはもちろん本物じゃなくて(笑)、メンバー曰く「うーん、そういえば最近、あそこに恐竜いるなぁ・・・」と全く気にとめてなかった様子。でも日本人スタッフが度肝を抜かれたのは言うまでもありません。
おそるべしミネソタ。おそるべしモーション・シティ・サウンドトラック!
そして、街中にも恐竜がっ!?
(いえいえ。正解はジャスティンが恐竜のマスクをかぶっているだけ。こんな恐竜姿、もしかしたら3月のジャパン・ツアーでも見れるかも
)
↓にはステキな恐竜がたくさん詰まってマス
モーション・シティ・サウンドトラック
「マイ・ダイナソー・ライフ」
http://www.sonymusic.co.jp/mcs
海外でもニュー・アルバム「マイ・ダイナソー・ライフ」が発売され、ビルボード初登場15位を記録したモーション・シティ・サウンドトラック。
前作が初登場16位だったので、またもステップアップですっ
決して派手さはないけれど、ゆっくりと一歩一歩
前進していくその姿勢は、まさに彼らの人柄そのもの
「まさに、こういう人生こそが”理想”なんだよなぁ」と、深夜のオフィスで一人うなづくスタッフでありました
さて、そんな「みんな大好き」モーション・シティ・サウンドトラックが贈る「ぶきっちょインタビュー」最新シリーズ第2弾をお届けっ
本日は「メジャー移籍して変わったことは?」です
やっぱりなぁっ
たとえ世界に天変地異が起こっても、モーション・シティ・サウンドトラックのこのスタンスが変わるワケがないのだ
それは彼らのサウンドに、今も昔も変わらない「温もり」があるから
メンバーが自分達を「変なヤツ」なんて表現してますが、そんなことは断じてないっ
・・・まぁ確かに不器用すぎる時も多々あるけれど(笑)、トニー(dr)のいうとおり、モーション・シティ・サウンドトラックは唯一無二の「クール」なバンドなのですっ
貴方に温もりが必要な時は↓を
モーション・シティ・サウンドトラック
「マイ・ダイナソー・ライフ」
http://www.sonymusic.co.jp/mcs
*そして3月のジャパ・ツアーでは、彼らの温もりを「直」に体感しに、会場までぜひ遊びに来てくださいねー!
素晴らしいライヴを魅せてくれたザ・ハイアー、東京公演での勇姿を初公開
photo by hachi
日本オフィシャル・サイトには当日のセットリストもアップしているので、そちらも要チェック
メンバーそれぞれが異なった魅力を放ちつつ、ザ・ハイアーとして一回りも二回りも成長したステージを魅せてくれた彼ら、レジー(g)が自身のtwitterで「日本はいつだって素晴らしいよ!まだ戻ってこれる日が待ちきれないっ
」と書いてましたが、次はさらに素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるず
その日がくるまで、↓でたっぷり復習だ
ザ・ハイアー
「イッツ・オンリー・ナチュラル」
https://www.sonymusic.co.jp/thehigher
ザ・ハイアーの東京公演も無事終了
来ていただいた皆さん、ありがとうございました
ザ・ハイアーも(先日来日していたボーイズ・ライク・ガールズ同様)今回のジャパン・ツアーが今年一発目
だったので、初日の大阪公演は(機材トラブルも重なって)メンバー自身ももしかしたら幾分緊張気味(?)だったのかもしれません。が、2日目の東京公演はセス(vo)の美声もさらに冴えわたり、楽器隊もさらにタイトになりと、彼らが「ライヴ・バンド」であることを改めて証明してくれた素晴らしい一夜でした
皆で一緒にジャンプ!ジャンプ!
どんなにステージを動き回っても、セスの美声はビクともしないのだっ
でも「素晴らしいライヴ」というのは、バンドだけじゃなくてライヴ会場に来てくれた皆さんと「一緒」に作り上げるもの。
「やっぱり日本のオーディエンスは素晴らしいよ
」と、ライヴ終了後、改めて感動と感謝をかみしめていたザ・ハイアーでした
さて、もちろん彼らにはライヴだけじゃなく沢山のプロモーションもあるわけで、その中の一つでは・・・・↓
フェイス(b)が転んだっっっつ
コレ、実は、とある取材で撮影用に用意していただいた靴をはこうとしたもののサイズが微妙に小さくて(毎度おなじみ、フェイスは足のサイズが極端に大きいのだ)、でも「なんとかなるかも」って一生懸命履こうとがんばっているうちにでんぐり返ししちゃった瞬間(笑)
もう本当に。ここまでがんばってくれる人なんて、(たとえアーティストじゃなくたって)なかなかいないぞーっ
(だって自分におきかえたら、ここまでやれるか正直アヤシイ:笑)
文字通りいつでもどこでも周りを笑顔
にしてくれるザ・ハイアーは、やっぱり、音楽はもちろんだけど、人間的にも愛すべき&尊敬すべき、素晴らしいバンドですっ
音楽からも彼らの「いい人」っぷりがわかるはず
ザ・ハイアー
「イッツ・オンリー・ナチュラル」
https://www.sonymusic.co.jp/thehigher
PS: フェイスがでんぐり返ししてまで頑張った(笑)取材の内容は・・・3/10売Rolling Stone誌をお楽しみにっ
ザ・ハイアーの初日、大阪公演が終了
本日の大阪は雨
(東京はどうやら雪
だったとか!?)もあって、いつもより気温は寒め。
といっても我々日本人には「例年通りの寒さ」なのだけど、ラスベガス出身の彼らにすると「寒い~
」んだそうで
フジロックFES来日時は「日本ってアツイ~
」、そして前回来日時(10月)は「そういえは台風
だったよね~
」なんて、来日毎に日本の四季をダイレクトに体験している彼ら。でもそれを楽しんじゃってるんだから、さすがなのだ
こんな雨の中&寒い中、会場に来てくれた皆さんに感謝しながら行われたライヴは、アットホームな雰囲気溢れる、それはステキなものでした
相変わらず、セス(vo)の歌声は素晴らしい
あのスリムな体のどこにあれだけのパワーが秘められてるんだろう、と不思議になるくらいの圧倒的声量
は、何度聴いてもため息がでます
そして本日2/2(火)は渋谷クアトロでライヴ
会場にて、皆さんにお会いできるのを、メンバー全員楽しみにしていますっ

あ、そうそう、「メンバー全員」の中には、最近「正式メンバー」になったという、アンドリュー(g)も含まれます
今作では”サポート”としてずっとザ・ハイアーをヘルプしてくれていた彼ですが、このたび晴れて「正式メンバー」になった、ということで、一番気合が入っているのは、もしかしたらアンドリューかも
ということで、ライヴ終了後に行われる皆さんとの写真撮影会(事前エントリーは既に終了)は、アンドリューを含めた計5人のメンバーで貴方をお待ちしていますっ
大阪での写真撮影会にてファンの方からいただいたハチマキと一緒に、クールに決めてみた(!?)アンドリュー
↓から、皆が大好きな「あの曲」も「この曲」も、バッチリ演奏されちゃいますっ
ザ・ハイアー
「イッツ・オンリー・ナチュラル」
https://www.sonymusic.co.jp/thehigher
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