SM58とならんでこれほど有名なマイクはないでしょう。
しかもハッキリ言って安いです。
↓SM57
SM58はその形状からボーカル用に特化されてるイメージですが、
SM57はダイナミック・マイクの超定番!
実際に僕が使用しているのは、スネア用。
あるいはエッジがほしい時用にGTRアンプに。
またアタックを強調したい時のパーカッション系。
多くの人にはクセのない音と思われてるかも知れませんが、
僕にはクセありまくり、のマイクです。
いろんな意味で欠かせません!
ドイツのSENNHEISER。
ヘッドフォンでも有名ですね。
↑これはMD421。
ドラムやパーカッション等の打楽器系に使われることが多いですね。
僕はE・GTRにも良く使います。
MD421の後継機種でMD422ってよく似たカタチのがありますが、
かなり音が違うので注意です。
↑気をつけなくてはならないのは、ちょうどコネクターのところに、
LOW CUTのSWがあります。
マイクをセットする際にはこれが反時計回りの「M」の位置になってるか必ず確認!
ちなみに僕らは「くじら」とは呼びません。
あしからず。
スタジオの高級マイクと言えば「Neumann」(ノイマン)ちゅーくらい有名。
ドイツのメーカーです。
よく見られるルックスですよね。
↓このU67、形は同じM269の後継モデルですが日本では本数もかなりあり多くのスタジオで見かけられます。
↓アンプ部が真空管の回路なので中に真空管が入っています。
アメリカなどでは同じTube micでもU47の方がポピュラーですが、日本では数が少ないって理由もあるけど
U67の方が人気あるみたい。
歌にはもちろん、アコーステックギターの録音にもGoodです。
音楽には所縁の多いオーストリア製のAKG。AKBとはなんの関係もなし。
AKGはコンデンサーマイクの方が思い浮かぶかもしれないね。
C451,C414,C12など有名所がずらり。
↑D12はダイナミックマイクとしては歴史も古く、このD12Eでもまあまあ古い方。
The Beatlesのリンゴのバスドラムの前にはD12がいつも立っていた気がします。
やはりバスドラに使う事が多く、Mid-Lowの感じは他のマイクでは中々出せないものです。
↑このD112はそのネーミングと言い、形と言い、D12の後継機種ですね。多分。
やはりバスドラムに使われるのがポピュラーですね。
これもレコーディングには欠かせません。
昔は「AMG」の事を「アー・マー・ゲー」と言っていたのに今は誰も言わない。
しかし「AKG」は今でも「アー・カー・ゲー」である。
さらに「アカゲ」と呼ぶヤツも居るくらいである。
不思議だ。
この数年「Richo GX100」を愛用していましたが、
新しいマシンの登場。
canon S90。
マニュアル時の操作性もよく明るいレンズもGOOD!
何より素晴らしいのが「AUTO MODE」。ホント良くできてます。
KenkoのPLフィルターを付けてみました。
やはりコレ。
強烈な塩味が食欲をそそります。
最近は似ていて少し小洒落た商品たくさんあれど、コレが元祖なのかなぁ?
しかし都心ではあまり置いてある店舗が少ないのだけど、郊外のセブンイレブンでは良く見かけるのは何故?
コンソールの上にもよく映えます。
今ではほとんど見かけなくなってしまったアナログのマルチテープレコーダー。
名器のSTUDER A800っす。
Pro Tools全盛の現在使われる事はほとんどないのでしょう。
テープ1本の値段だってハードディスク1台より全然高いし。30ipsだと15分、15ipsでも30分しか録れないし・・・
しかもテープは入手もままならないしね。
今回のセッションは、たまたまトラック数も少ないしマシンのコンディションもGOODなので使ってみました。
しかも16chのヘッドがあったので搭載してもらってます。
確かに不便だろうけどそこがまた良かったりします。
ほんとに貴重ですね。