
バウムクーヘンがすごかった。
やっぱり人がそのままで出した言葉はとてもこわいものだと思われる。うまくいかない、そりゃそうだ、でもわかんない、伝わってない、感情を言葉にはできない
心の中を見てよって。
素敵な方法なのに、どうしてできないんだろう。
このアルバムには「志村正彦」って名前をつけてもよかったんではないかと思った。今までのフジファブリックを破って出てきた全くあたらしいものが、「これがフジファブリック以外のなんだ」って思える。
バウムクーヘンの穴を覗いても志村君の心は見えないけど
本当に出せたことが素敵なアルバム。ここにあることが嬉しいアルバム。
[ 鴎 ]
色々な生活の場面で聴いてます。
出勤時は『Merry‐Go‐Round』や『Sugar!!』などで気分を盛り上げ、帰りは長崎港の夜景を眺めながら、『Anthem』『Stockholm』を聴いています。
心がじんわりとしてきます。
あとは『ないものねだり』を一緒に歌いながらの、茶碗洗いは楽しいです
今回私が一番好きな曲は、『All Right』です。
初めて聴いたのは夢の中でした。
アルバムを聴きはじめたのは真夜中で、連日の仕事疲れで、ついウトウトしてしまい…そしたら夢の中で曲が聞こえてきて、私の心の中は急にアタフタしだしたました。
「何?この曲すごい!…誰?!(あまりにも眠すぎて、眠る前に自分が何をしていたのか、一瞬忘れてました)…最後まで…曲…聴きたい」と必死に眠気と戦いました(無事勝ちました)
翌日は心おきなく何度も聴きました。夢じゃなくてよかったです。
明日の福岡ライブで聴けたら嬉しいです。
あとDVDがついていて、嬉しかったです。メニュー画面がカワイイですね。すごく好みです。
それとドキュメントでは、志村さんが見せたキビしい表情が、特に印象に残ってます。
譲れないものがあって、それを守るために闘うというのは大変なことだと思います。
カッコよかったです。
ちょっと憧れました。
私も頑張ろう。
[ FUSITU ]
初めて聞いた時は、あまりの明るい曲調に戸惑って何だこれ!どうしたんだ!!ってビックリして、とにかくビックリして思わず止めてしまったくらいです。思わず1stを聞き返しました 。そして、自分の心を落ち着かせる為にちゃんと聞けたのは翌日。笑
アルバムを重ねる毎に聞きやすくなっている気がしました。「所謂フジファブリックらしさ」が無いようにも、私の耳が慣れた様にも思えますが。
何度も何度も聞いている内に、ポイズンロック。ライブ化けしそうな曲もあってライブに行きたくて悔しい気持ちに。
何だろう。
相変わらず、精神状態がふわふわしてる時に聞くと、そのまま迷路に入っちゃう様な歌詞もあったけど、とにかくも、今までと違うのに戸惑いました。笑;
歌詞を読んで、あまりにも赤裸々に心をさらけ出しているのに志村さんの精神状態なんてわからないけど、何があったんだろう?と思わず考えてしまいました。
でも、きっとマイナスばっかりじゃなくて良いこともあったんだろうな〜と。
今ではそんな戸惑いも消えて、今までの全部がフジファブリックで。彼らが良いというならそれを受け入れよう!というか、受け入れているんです。
私は他の音楽を聴いても、やっぱり返ってくるのはフジファブリック何だなと改めて思い。大好きだ!と再確認した次第です。
上手く言えてませんが。
[ ねね ]
CDとDVDにどっぷりと浸り過ぎて感想をお送りするの遅くなってしまいました。すみません。
「CHRONICLE」は15曲も入っているのに全曲素晴らしくて、やっぱり志村さん天才だ、と思いました!
まとまらない文章ですが、1曲ずつ感想書きたいと思います。
1曲目「バウムクーヘン」はちょっとひねくれた、でもある意味とっても素直な男子像の歌詞がすごくいい!今までに無いストレートなJロック調と妙にマッチしていて、フジファブリックでしかできない新しい音楽だと思いました。「チェッチェッチェ」が癒されます。
2曲目「Sugar!!」は「全力で走れ」、というだけあって、すごい疾走感のある、前向きな曲ですよね。「星」とか出てくるんですけど、PVの刷り込みがあるのかなんとなく真昼間なイメージがあります。ところでタイトルの「Sugar!!」はどういう意味があるんですか?(笑)
3曲目「Merry-Go-Round」は、志村さんこんな声も出るんだ、と思ったのですが、ライブ観る度に進化している気がします。みんなの演奏もすごいかっこいいです!
4曲目「Monster」は最初聞いたときぶったまげました。「やらなそうなことをやる」っていう意志がすごい現れていると思います。超絶かっこいいです!
5曲目「クロニクル」は歌詞とかシンプルなんですけど、なんか変わってますよね。音がピタッと止まるところがドキドキします。
6曲目「エイプリル」、大好きです!すごくドラマチックですよね。DVDでBGMで流れているときも、なんか映像と合わせるとよりドラマチックになるというか、すごく青春!て感じがしました。
7曲目「Clock」は歌詞だけ見るとすごく孤独で悲しいんですけど、サビに移るところとか、サビで歌い上げてるところとか、これまたドラマチックで、泣けてきます。
8曲目「Listen to the music」、これも最初にライブで聴いたときびっくりしました。でもシムラップ、妙にかっこいいです。志村さんの英語ってなんかドキドキします。DVDの中でも英語で話している部分が少しありましたけど、なんか志村さんの英語って色気がありますよね。。(笑)
9曲目「同じ月」は歌詞が、志村さんならでは、だと思います。特別な言葉を使っているわけではないのに、ちょっと不思議な感覚なんですよね。口語体でより素直に伝わってきます。ダイちゃんのピルピルいう音がきれいです。
10曲目「Anthem」はアルバム買う前にPVを見たのですが、映像と合わさってすごく感動しました。サビの高音で志村さんの孤独感と戦う意志がすごく伝わってきて、でも優しいメロディで、泣けます。加藤さんの力強いベースとか、ドラムの決めとかかっこいいし、間奏のゆらゆら揺れているリフがStockholmの運河を彷彿とさせて、異国感があって今までに無い名曲だと思いました。
11曲目「Laid Back」。「Anthem」で感動させた後にこれ!最高っす!だるい感じの終わりもいいですね。早くライブで聴きたいです!
12曲目「All Right」はまたぶち切れてますね。歌も演奏もかっこよ過ぎ!!ドラムがすごいなー。
ところで歌詞カードで皆さんワンコをかぶってますが、私はソウ君のところが一番ウケました。志村さんは普通に美男子だし、ダイちゃんはかわいいし、加藤さんは大変そうなんですが、ソウ君はなんか普通に真面目な顔でワンコがフィットしてて、これで街歩いてほしいなーと思いました。
13曲目「タイムマシン」。「All Right」で上げた後にこれ!ピアノが優しい音でしんみりしますね。サビで一緒に歌いたくなります。歌います。
14曲目「ないものねだり」はリズムがかわいくて大好きです。志村さんの裏声が女性みたいできれいですね。日常にふっと思うことが素直に綴られていて、ほんと素直に共感できます。
で、15曲目「Stockholm」で感動的に締まるという。志村さんの声きれい過ぎて惚れ惚れします。ゆっくりなリズムでみんなの気持ちが合っている感じも好きです。
書き過ぎて済みません。でもほんとはもっと書きたい!全曲大好きです!
あと、DVD、映像と音楽がすごく合ってて、何度も見てしまっています。中也さんすごい!
でもフジファブリックはライブも最高ですよね!ツアー参戦します!楽しみにしてます!
[ ちっかー ]
衝撃でした。いろんなフジファブリックがみられる(きける)アルバム。なんだかキラキラしてる。おもちゃ箱みたいなアルバム。キラキラしてる、フジファブリック。もっと、ずっと、好きになりました。
[ あずま ]
アルバムCHRONICLEを聴かせてくれて、ありがとうございます。
私は「バウムクーヘン」がとても好きです。初めて聴いた時、イントロのギターが鳴った瞬間泪が出てきました。
その後何度聴いても、あの音の重なりには泪が出てきます。
そして、私の心の中にもあの歌詞そのまんまの気持ちがあります。
ここ数年。私は長年こびり付いている悲観癖を無くそうと、気持ちを常に前向きに持っていく様意識してました。
辛いことがあっても「無駄な事なんて無い。どんな事も自分に必要なんだ」とか、とにかくいつも口角を上げる意識をして。
落ち込んだり、腹を立てる自分を「いけない視」するようになりました。
とにかく自分の中にある後ろ向きな感情は、芽生えたらすぐ転換するようになってたんです。
でも。CHRONICLEを聴いていたら、「そうそう。本当は私こういう事思ってるんだよ」って何度も頷いて。
最近無理をしていたのか・・と気づきました。
歌詞・・「どうせこの僕なんかに」とか、「誰でもいいよ 優しくしてくれないかい」とか。Clockとか。
私の中にいっつもあって、本当は声を大にして聞いてもらいたい気持ちで。
ひとりを選んでいるけど、本当は皆と居たいし、寂しい。
どうせ自分には・・って思うけど、本当は「そんなことないよ」って言葉が欲しくて、聞ければ安心できたり。
ひとりじゃない事や自分の存在の、安心確認が欲しいんだろうなぁ〜っていう、自分を客観視する自分に会えました。
かまってもらいたい。
聞いてもらいたい。
そう、誰でもいいんです。誰かに。
放れたあの人を、振り返るなかれ。と、本当は何してるか気になるし、顔も見たいし、やり取りしてたメールも見返したいのに、少しでも振り返ったら引きずり戻される気がして、何度も自分を抑えて抑えて・前へ進もう前へ進もうって。
だけど、半年経っても忘れられない自分も、居ていいんだなと思えたり。
未だにあの人の事を思う自分を、許していいのかも。とも思いました。
私が認識してるフジファブリックの志村さんは、志村正彦さんっていう人間のごく一部だとは思うんですけども、
んーなんていうか・・
志村さん程の人(・・って言ったらおかしな言い方かもしれないのですが)でも、私と同じ様な気持ちを・感覚を持ってるんだなって。
そういった感情を抱いている事は、あまり良いことではないって思ってた。
けど、私以外にもそう感じてる人がいる。
私、志村さんに憧れてますし、尊敬もしますし、感銘も受けます。
そんな志村さんが、田舎町に住むちっぱけな存在の私が抱いてる様な気持ちを感じてる。
素晴らしい音楽を作り・言葉をのせ・奏でる事のできる人と、私も同じ人間なんだなと思ったんです。
なんか救われた気分なのです。
存在や情けない感情も、「認めてあげるよ」って言われた感じなのです。
自分が本当に思っていることにも気づいた。
その事も含め、志村さんの言葉が。フジファブリックの曲が。「佳奈、いいんだよ」って言ってくれた様にと感じます。
勝手な感覚で恥ずかしいのですが・・
この先も聴けば、私を認めてくれて救ってくれる。そんな曲達だと感じてます。
CHRONICLEを聴かせてくれた事に、心からありがとうございます。
前作の「TEENAGER」も結構気に入っていて、何度も何度も聴いていたのですが、今回の「CHIRONICLE」はもっと気に入って、毎日のように聴いています。
疾走感あふれる曲もあれば、正統派の音楽もあり、じっくり聴かせる曲もありますね。
歌詞も、言葉遊びのような詞もあれば、人間の気持ちをありのまま、伝えてくる歌詞もあります。
人間の気持ちをそのまま伝えてくる、その歌詞にとても共感が持てます。
このアルバムはこの先、ずっと聴いていく一枚になった気がします。
[ numachan ]
今年から大ファンになった者です。
1月に人の勧めでTEENAGERを初めて聴きました。
最初はなんかクセのあるバンドだなーと思いましたが
何度か聴いていく度にそれがだんだん心地よくなって
気づけば全曲歌えるほど聴きまくっていました。
これは人生トップ5に入る名盤だ! と確信しています。
すみません。CHRONICLEの感想ですね。笑
TEENAGERの後、全てのアルバムを聴きました。
そして今回のCHRONICLEで追いついた次第です。
これまでのエキセントリックなアルバムの印象と比べ
ストレートなロックナンバーで構成された
とても聴きやすいアルバムでした。
でもそこはやっぱりフジファブリック。
聴く度に新しい発見がありどんどん世界に惹き込まれる。
気づけば何度も聴きたくなる不思議なアルバムですね。
CHRONICLEは、これまでのフジファブリックのイメージを
期待していた人には、にわかには受け入れがたいかもしれません。
僕も正直、最初はいろんな意味で裏切られました。
でも、全てのアルバムをもう一度聴き直してみたら、
なんのことはない、これまでも毎回イメージを変えながら
進化していたではないですか。
これだけのバラエティあふれる表現力を持ったバンドはなかなかいません。
過去に満足せず、常にバンドの持っている最高の力を求める姿勢。
まさしくロックだと思います。
次のアルバムも、きっと想像もつかないようなサウンドを
僕たちに聴かせてくれると信じています。
大傑作になる予感が勝手にしています。笑
[ えーちゃん ]
一番始めに聴いたときは正直戸惑いました。
今まで聴いた曲とは何か違うな〜と思いつつも、何回も何回も聴いていました。
そしていつの間にか、大好きになってしまいました。
やっぱりフジファブリックは素敵です!!
「ああ…こういう気持ちになることあるよなあ」とか「確かに否定されるのは怖いよなあ」とか、自分もそう思える事をちょうど志村さんに歌ってもらったみたいな感じがしてドキッとしたのです。
でもそこが嬉しかったりしました!
もう今では、どの曲にも虜になってしまいました!
「エイプリル」を聴くと、毎回泣きそうになります。
上手くいかなかった日に「バウムクーヘン」を聴くと、こんな日もあると思えます。
なかなか思いが伝えられなかった日に「ないものねだり」を聴くと、涙が出そうになります。
日常と重なると感動も倍になって、幸せを感じます。
今回の「CHRONICLE」を聴いて、より一層フジファブリックが好きになりました!
志村さん・金沢さん・加藤さん・山内さんというミュージシャンに出会えて、フジファブリックというバンドに出会えて、「CHRONICLE」というアルバムに出会えて本当によかったです!
これからもフジファブリックファンであり続けます!
[ ほうとう ]